2014年11月19日水曜日

第45回『TEAM EURO』走行会!・・・再度ドライブウェイ再び!

11月 8日(土)の走行会。

微妙な天気に加えて寒かったこともあり、参加者はH川様とマサやんの2人のみ!

それでも・・・恐らくメンバー内で最も寒がりなんじゃないかと思われるマサやんですが、この日はよく参加してくれました。

というのも、トンプソンの試乗がそろそろ終了という事もあって、FORCE(フォース)で再度ドライブウェイを走ってみたいです!と名乗りを挙げてくれていたのです。

既に何度かフォースに乗った事のあるマサやんでしたが、上り坂での乗り味を知っておきたいとの事。

そうです、前回僕は再度の上りでフォースに力負けして、敢え無くスローダウンを喫しているのです。

今回マサやんは最後までフォースに負けることなく上り切る事が出来るでしょうか?

僕はパイロットRCに6800アルテグラのホイールを装着して出走。




今回はH川様がスタートして信号1回のみ待って、再度ドライブウェイタイムトライアルのスタート。

前回と同様、トンネルを抜けるまでは控えめに走り・・・

そこからペースを上げて、ビーナスブリッジを4分10秒で通過、次のヘアピンまで8分40秒で通過するペースで走ったのですが・・・

まずパイロットRCと6800のホイールの相性があまり良くなかったのか、フォークがバタついて推進力が殺されている感じがあって、結局余計な体力を消耗してしまった僕はヘアピン目前で失速。

その手前で抜いたH川様は、恐らく前回より更にペースが速かったのでしょう、二日酔いが祟って後半は振るわなかったそうです。

そしてH川様を抜いた直後に、後方から迫ってくるロードバイクが・・・

LOOKに乗った方なんですが、多分以前にご来店頂いた事のある方じゃないかなぁ~。

この方がめちゃくちゃ速いんですよ。

ペースから考えて、最低でも再度ドライブウェイを26分台前半、もしかしたら25分台で走れるかもしれないってレベルでした。

ピッタリ後ろにつかれてものすごいプレッシャー。

14年前までの僕なら喜んで逃げていたんでしょうが・・・

この日はもうこれ以上ペダルを踏んだら、きっと仕事にならないだろうなぁって感じて、「ゴメン!マサやん。これ以上は引けないから先に行って!」って先頭交代。

しかしLOOKの人は本当に速くて、マサやんもすぐについて行くのを諦めたらしい。

そして僕は碇山のヘアピンを曲がったあとのゼブラゾーンで、振動によりサイクルコンピューターがずれてタイムを計測できなくなる。

碇山のヘアピンは9分49秒で通過。

これでもこの2年間では一番速いタイムで上っているんですけどね(汗)

しかし序盤でここまで脚を使ってしまったら後半は踏めなくなってしまうんですよ。

再度ドライブウェイの難しいところですね。

14年前とかでしたら、それでも大竜寺までの下りで完全に回復して、再度公園の横の緩やかな上りを53T×15Tのギアで余裕で回していたのですが・・・

最近は脚の売り切れるのが早いのと、終わってから仕事があるって考えただけで踏めない。

走り終わってすぐに温泉か銭湯で温もって、ストレッチして3時間くらい寝れるならどれほど気分が楽だろうか。

最近追い込めなくなった自分にイライラです。

しかしこの日はマサやんもグロッキー気味で・・・

やはりフォースは難しいみたいです。

踏んだ分だけ恐ろしいくらい加速してくれるフレームなんですが、その反動もハンパ無いので一気に脚が売り切れます。

前回僕が苦しんだように、マサやんも自分の自転車で上る以上に、フォースは疲れると言っていました。

ラストの上り区間で、僕なりにそこそこのペースで上っていた横を、マサやんがフォースでロケットのようなアタックを決めてくれたのですが・・・

200mも進まないうちに力を吸われてペースが落ち込んでしまうらしく。

それでも若いマサやんはそのまま逃げ切って、29分台のタイムでゴール。

僕は恐らく31分はかかっちゃいましたね。

後半は完全にグロッキーでした。

H川様は40分くらいかかったと言っていましたが、上り区間は安定して速かった様に思えます。

しかし可笑しかったのは、僕がゴールしたら先にアタックを仕掛けて逃げたマサやんが、地面に両膝を着いてへたり込んでいたのです。

「店長!きました~っ!これが命を吸われるという事なんですね?」

「おおっ!吸われちゃいましたかぁ~。それはお疲れ!」

「ドリンクを買おうと自転車から降りた瞬間、カクンって膝から崩れましたよ。」

「どう?重力の偉大さを味わった気分は?」

「いや~っ!こんな感覚が癖になるとか有り得ないですよ。」

「いやいや!癖になるとは言ってないけど、でも当時は・・・確かに癖になってたのかもなぁ。」

「しかしフォースの吸われ方は半端ないっすよ!アタックして200mも行ったら、もう脚が一杯一杯になりましたからねぇ~。」

「それでも最後まで心が折れずに走り切ったのは立派やね!」



先ほどのLOOKの人が速かったので、何だか実感は湧きませんが、僕自身も少しずつスピードは戻ってきたような気がします。

もう少し持続力と回復力をつければ、ベストの頃にかなり近づけるような気がしてきました。

とりあえず今は慢性疲労をどうにか抜く事を考えたいものです。



それはそうと、相変わらず表六甲は自転車で下れないので・・・

「今日は有馬街道から帰りましょうか?」

「マジッすか?僕・・・有馬街道は初めて走ります。」とマサやん。

「兵庫区民やのに有馬街道を走った事がないなんて!ここはヒルクライム入門者向けには最高のコースだよ。」

確かに交通量が多いからと敬遠する声は多いが・・・

交通量が多いから恐くて走れないっていう理由は、できれば克服して欲しい内容ですね。

元々日本には自転車で車道を走る事を当然とする習慣や文化が無いので、それ自体がある意味チャレンジみたいなものなので、自転車は軽車両だって解っていても本能的に抵抗を感じるのは致し方ないんですけどね。

そもそも車を運転しているドライバーの中には、自転車は歩道を走るものだと勘違いしている人が未だに多く存在しますし、サイクリストの中にもバイク同様、車の交通を妨げる走り方をしている人が多いので、煙たがられるのも無理は無い!って感じる事もあります。

だからこそ最低限の礼儀と、マナーが必要な訳で・・・

路駐車や障害物などがあって、車の交通の流れを悪くしてしまう際には、少し早めに合図をして、回避できたら手を挙げてお礼の挨拶をするのがマナーです。

そういう気持ちよく走る為の練習をする意味でも、交通量とか気にせず走って欲しいですね。

自分が走る事に一生懸命になり過ぎて、周りが見えないような方は特にそういう環境で鍛えてもらいたいものです。

くれぐれも事故をしたり、他人の事故を誘発しないように気をつけつつ・・・

まあそう考えれば有馬街道はまだ自転車には走りやすい方です。

バイクのマナーはものすごく劣悪極まりないですけどね。

有馬街道を走る車の多くは、そんな縦横無尽なバイクの暴走を想定して走ってらっしゃる方々なので、礼儀さえわきまえて走れば嫌がらせをされる事もなく普通に走れます!



そして有馬街道に向かう際・・・

今回は学習の森を抜けて有馬街道へ合流したのですが、学習の森の紅葉がかなり色付いていました。


急に寒さが増してきたので・・・

これから本当の紅葉シーズンになる感じですね。

帰りに時間が余ったので・・・

元町に寄り道して、また『トレボン』でハニートーストを食べてからお店に帰りました!

いったいどれだけ好きやねん!って突っ込まれつつ(笑)

2014年11月16日日曜日

11月 2日(日)ポタリング・・・久々のデトマソ・・・いや、ハニートースト(汗)

この日はH川様とH江様、Y崎様3号に加えA部様とマサやんの5名が参加し、計7名で出走。

まだ1度もシンズバーガーに行った事がないというマサやんの為にも・・・と思いましたが、せっかく7名だったので・・・

「今日こそはハニートーストや!」と元町3丁目を目指してまっしぐら!

JR元町駅西口付近の駐輪場に自転車を停めていたら・・・

明らかに見えていてはならないものを堂々と見せながら、自転車で爆走する女性が・・・

「あれはあかんやろ?」

「あれはやり過ぎですねぇ~。」

僕とH川様、H江様だけが、その有り得ない光景を見てしまったのであります。

しばらく放心状態になっていた我々ですが、マサやんが駐輪場でてこずっているのを見て我に返る。

マサやんが選ぶ箇所が軒並み、暗証番号のインプットが出来なくて上手くロックできなかったのであります。


まあとりあえず無事に『トレボン』でハニートーストとブルーマウンテンブレンドを注文!

しかしバナナジュースが400円っていうのもかなり魅力的で・・・

でも今回は諦めました。

マサやんとA部様がバナナジュースを注文したら、ご主人にミックスジュースの方がお得だと、半ば強引に勧められていたのを見て・・・

「これは素直にバナナジュースを注文させてもらえないなぁ~。」って感じたからであります(笑)

ただ・・・

ミックスジュースはかなり美味しかったそうです!

まあ僕はここのハニートーストを食べれただけで十分幸せでしたが・・・



ホント癖になりそう。



この日も時間があと30分余分にあったなら、あと2枚は注文して食べたかったくらいです。




あぁ、ハニートースト・・・もう大好き過ぎる。





帰りの道中もハニートーストの甘い香りに酔いながら走っていたら、小野浜通の三井倉庫から漂ってくるにんにくの香りで、まんまとガーリックトーストにされてしまった(涙)




『トレボン』は大人数だときついって思っていたのでしたが、今回行ってみて・・・

まあ10人くらいでなら行っても大丈夫そうに思えました。

ご主人も女将さんも、ご高齢なので手がプルプルと震えているのですが、パンを焼いて珈琲の準備をする段取りはメチャクチャ手際いいので、安心して食べに来れます!



「あ~っ!またハニートースト食べに行きたい!」

何度行ってもそう思わせてくれるお店です。

2014年11月15日土曜日

カニ解禁!11月29日~30日の中部北陸サイクリングについて変更&決定事項!


11月 6日に解禁したカニですが・・・

そもそもカニ漁の解禁って何なん?って思った事はないですか?

一般的にはただ単純に、カニは冬の風物詩とか、冬しか獲れないって感覚なんじゃないでしょうか?

実は漁獲可能量制度さえなければ、年中食べようと思ったら獲って食べれるものなんですよね。

ただ越前ガニや松葉ガニと呼ばれるブランドズワイガニに関しては、漁場の海域がほとんど同じで・・・

要は福井県沖を中心とした、北陸や山陰の日本海沖で獲れたズワイガニが、水揚げされる港によって呼び名が変わるってだけの話なんですね。

あとズワイガニが美味しく食べられるサイズ(最低限両脚を開いた時の脚の先から先までが70cm以上あって、甲羅の直径が13cm以上の個体)にまで成長するには10年もの年月を要し、それがブランドガニともなれば1mオーバーのものがほとんど(小さいサイズは獲らない)で、甲羅の径も17cm以上に成長したものも多く、そのクラスにまで成長するには更に2~5年かかるので、乱獲を避ける為にも漁獲可能量制度という決まりが必要なんですね。

ズワイガニの雌ガニは、コウバコガニとかセイコ(ガニ)、セコガニ等と呼ばれ、1月10日まで獲っていいとされています。

産卵前のセコガニは外子と内子がたっぷり詰まっていて美味しく、身はそれほど付いていないとはいえ、味噌汁に入れたら出汁が最高なんです。

2月~4月と6月~7月が主な産卵時期なので漁の期間が短いのもご理解頂けるかと。


雄ガニは3月20日まで漁に出ているので、3月いっぱいまでは食べることができますが、安く食べるなら2月中旬以降がオススメ。

カニをボイルして急速冷凍できる設備を積んだ大型のカニ漁船を持っている北海道などと違い、小型漁船で漁に出る北陸や山陰のエリアは一晩で漁を終え、カニがまだ生きているうちに水揚げするっていうのが売りであります。

カニは鮮度が全てです。

しかも波の時化た海では獲れません(どうやらカニは船酔いするらしく、時化の日に水揚げすると弱って鮮度が落ちるといいます)

そういった事情で毎日水揚げできる訳ではないので、そういった意味でも希少価値が付いて高級なんです。

その代わり本物と呼べるブランドガニに関して言えば、生で食べればとろける食感と甘味にこっちの舌がとろけそうになり、ボイルしたカニは割ったらスルッと抜けるので、カニ用のスプーン等は必要が無い!

カニ味噌は生でもボイルしたものでも最高に美味い!

焼きガニを美味しく食べれるのも現地ならではなので、贅をつくすなら3パターン試してみたい!

尚、そこになぜ『カニ鍋』の選択がないのか?という話になるのだが、カニ鍋なんて食べ方は本物のブランドガニに対して、大変失礼極まりない邪道なのであります。

そんな食べ方は、食べ飽きた地元の人が、折れた脚など(俗に言うクズ)を安くまとめ買いしてするような料理なので、カニ本来の食べ方では無いという事だけ知っておいて頂きたい。

まあ「鍋の後の雑炊が格別にいいんじゃないか!」って反論はあるかも知れませんが、わざわざブランドガニでする料理ではないという意味です。

神戸や大阪の人の中には、時々スーパーでボイルしたカニを買ってきてそれを鍋にしちゃう人がいますが・・・

ボイルしたカニはそのまま食べるんです。

一度圧力鍋で加熱したカニをまた鍋に入れちゃうんですか?

そういうの覚えある方・・・結構いるんじゃないですか?(笑)

生ガニを買う人に注意して頂きたいのは・・・

よく黄色い度派手な看板でお馴染み『スーパー●出』の都市伝説にもなっている、「買ったカニの甲羅を割ったら中身がスッカラカンやった!」っていうネタ。

これは実際にどこで買っても有り得る話なんです。

生きたカニは弱って死ぬ際に、口から吐く泡の成分にもなっている消化酵素を分泌するので、殻の中の身を溶かしてしまうんですね。

殻にひっついてカニスプーンでほじくらないと食べれないカニとか、身がスカスカになったカニは弱ったカニを調理した場合によくある話です。

あとスカスカになりやすいカニとしては・・・紅ズワイガニ。

通常のズワイガニよりも深海に生息するカニなので、より甲羅が柔らかく浸透性が高いので、その身は水っぽくて水分が抜けるとスカスカになってしまうんですね。

なので現地で新鮮な紅ズワイガニを食べるなら(特に生はオススメ!)いいのですが、鮮度の落ちやすい紅ズワイを『本ズワイ』と偽って売るようなお店で買ってしまうと、ハズレである事が多いのでご注意下さい。



という訳で皆さん・・・カニが食べたくなってきたでしょ?(笑)



今シーズンはカニツアーが特に人気らしくて・・・

何と越前ガニ以上に石川県のカニの需要が高まっているそうです。

元々値段が高い越前ガニよりも、タグ付きでも値段が半分以下っていう石川県のカニですからね。

考えることは皆同じってやつでしょうか?

なので当初予定していた山代温泉では1人にブランドガニを1杯つけてしまうと、1泊40000円になってしまうという・・・恐るべき話になってしまい、何とか2人で1杯にして・・・更にタグ付きでないズワイガニと食べ比べるようなメニューにして・・・

(写真はイメージです)

それで1人1泊15000円(別)で、ようやく料金の交渉がまとまったという状態です。

これなら予定通りの予算で十分収まりそうです!

ちなみに場所は粟津温泉に変更となりました。



もちろん山代温泉からもそれほど離れていません。

http://kinkaku.co.jp/






尚、2日目の昼食は兼六園内の『奇観亭』で頂く予定です。

といった事情により、2日目の午前中に走るルートを下記の通り変更とさせて下さい!



(初心者グループのルート2日目)

粟津温泉 ~ 国道8号線 ~ 石川県道22号線 ~ 兼六園  (走行時間 約2時間半)

http://www.navitime.co.jp/?orv=491220000.130787400..%E9%9C%B2%E5%A4%A9%E3%81%AE%E3%82%86+%E9%87%91%E9%96%A3&dnv=491995254.131612590..%E5%85%BC%E5%85%AD%E5%9C%92&orvAdd=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B8%82%E7%B2%9F%E6%B4%A5%E6%B8%A9%E6%B3%89.0761653300.0506013015.01120.FR0002869...&dnvAdd=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%B8%82%E5%85%BC%E5%85%AD%E7%94%BA1-4.0762343800.0702004001.00005.310249...&ctl=1050&ldmk1=&ldmkAdd1=






(中上級者グループのルート2日目)
粟津温泉 ~ 牛ヶ首峠 ~ 道の駅一向一揆の里 ~ 兼六園  (走行時間 約3時間)

http://www.navitime.co.jp/?orv=491218720.130788396..%E7%9F%B3%E5%B7%9D+%E9%9C%B2%E5%A4%A9%E3%81%AE%E3%82%86+%E9%87%91%E9%96%A3&dnv=491512762.130443588..%E7%89%9B%E3%83%B6%E9%A6%96%E5%B3%A0&orvAdd=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B8%82%E4%BA%95%E5%8F%A3%E7%94%BA%E3%81%B814-1.0761653300.0304001008.01125.6614805...&dnvAdd=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B8%82..0706002001.00005.6663...&ctl=1050&ldmk1=491362042.130674618..%E8%B5%A4%E7%80%AC%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E6%A9%8B&ldmkAdd1=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B8%82..0710008001.00005.157608...


http://www.navitime.co.jp/?orv=491512762.130443588..%E7%89%9B%E3%83%B6%E9%A6%96%E5%B3%A0&dnv=491767826.130886659..%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85+%E4%B8%80%E5%90%91%E4%B8%80%E6%8F%86%E3%81%AE%E9%87%8C&orvAdd=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B8%82..0706002001.00005.6663...&dnvAdd=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E7%99%BD%E5%B1%B1%E5%B8%82%E5%87%BA%E5%90%88%E7%94%BA%E7%94%B236.0762542888.0804005001.06020.17012...&ctl=1050&ldmk1=&ldmkAdd1=


http://www.navitime.co.jp/?orv=491767826.130886659..%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85+%E4%B8%80%E5%90%91%E4%B8%80%E6%8F%86%E3%81%AE%E9%87%8C&dnv=491995254.131612590..%E5%85%BC%E5%85%AD%E5%9C%92&orvAdd=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E7%99%BD%E5%B1%B1%E5%B8%82%E5%87%BA%E5%90%88%E7%94%BA%E7%94%B236.0762542888.0804005001.06020.17012...&dnvAdd=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%B8%82%E5%85%BC%E5%85%AD%E7%94%BA1-4.0762343800.0702004001.00005.310249...&ctl=1050&ldmk1=&ldmkAdd1=


そろそろ募集を締め切りにしたいので(11月16日まで)お早めにご連絡下さい!

尚、催行最低人数に達さなかった場合は一旦中止して、2月か3月のサイクリングに予定を延期します。

その場合12月 7日に小豆島ライドに参加しようと思っていますので。

予定変更となった場合はどうかご了承下さい!

2014年11月13日木曜日

ブログの更新が遅くなりました。

最近色々あり過ぎてブログを書く集中力が湧かなくて・・・すみません。

「今夜は書かなきゃ・・・」って思って深夜までお店に残っていても、いつも心が折れていました。

僕って結構一つの事をいつまでも心に溜め込む性格なので、そういうのが無数に増えてくれば増えるほど重たくなってくるんですね。

実は店を立ち上げる前に色々溜め込んでいた事の大半を解決して、一度自分をリセットしていたんですよ。

お陰で心機一転モチベーションを高めた状態で店をOPENできた訳なんですが・・・

そこから2年少々の間だけで、一体どれほど無数の精神的苦痛を味わったものか。

寒くなってくると身体だけではなく、心の古傷まで疼いてくるんですね。

まあモチベーションを崩すそもそものきっかけは、もっと単純な事なんですけど・・・

僕はAB型って事もあるからなのか、基本的に完璧主義者なんですよ。

若い頃に比べたら相当丸くなったとは思いますが、今でも車のステアリングを握った瞬間、空気を読めない運転をするドライバーやバイクの影響で、自分の身体時計に対して現実がスムーズじゃない事に、ついイライラしてしまい、時々それが運転に出てしまう事があったりで・・・

その度にそんな自分の本能的な部分を理解しつつも、イライラしてしまう自分に対して更にイライラしてしまうという・・・不健康な性格なんです。

同じようにスタッフの動きや言動にプロとしての意識が欠けていたり(要するに空気が読めていないと感じた時)、確認や相談、報告が抜けていて、一体何の作業にどれだけ時間をかけているのかを疑問に感じた時、一応それぞれにノルマを与えてはいるんですけど、一向にそれを全うして次の目標設定をしているように映らなかった場合など・・・

ものすごくイライラします。

そんな時はつい口数が減って、表情も相当険しくなっているそうなのですが、それはそれで自分自身にプロ意識の低さを感じてしまうので、やはりイライラします。

何より何度指示しても、注意を促しても聞いてもらえない、それどころか過去に逆切れするスタッフがいましたが・・・それっていうのは、自分の指導の仕方に問題があるからなのか、或いはそういう時に限っては雇用する側とされる側の立場の違いとかって理屈が、雇用される側には意識としてなくて、あくまで同じ土俵に置かれてしまうんでしょうか?

それだと僕とスタッフの距離感は、ある程度格差を持って接触すべきなのでしょうか?

その辺の自分の考えのまとまらない辺りもイライラの原因。

別に僕は誰かにワガママし放題でふんぞり返っているようなタイプではございませんが、何事も自分の思惑やイメージ通りに事が進まない事を何よりも許せなく感じるので。

大半がそんな感じで・・・まだまだケツの青い自分自身に対するイライラで、毎日押し潰されそうになっています。

僕の理想・・・というよりも目標としている夢は・・・そんな低次元の話で留まっていては絶対に達成できない事なので、何とかモチベーションを上げなきゃ・・・って、この1週間はずっと自分自身と格闘していたんですよ。

スタッフのモチベーションを上げる事も当然ですが、僕のモチベーションがどうしようもなく下がっていたのでは、方向性を見失ってしまいますからね。

ただねぇ・・・

今欲しい言葉というか、気持ちは「共に頑張りましょう!」とか、「みんなで実現しましょう!」っていう精神かなぁ。



ふと自分が学生でアルバイトだった時の先輩や、上司の事を思い出してみたんですよ。

僕が高校の頃一番長く勤めていたガソリンスタンドには、29歳の店長と27歳の副店長がいて・・・

真冬の水洗い洗車を、かじかむ手を我慢しながら作業していたら、「こんな洗車に何分かかっているんや!丁寧にやる事だけがプロ意識とちゃうんや!お客様を待たせているって意識を持たんかい!」って、店長に思い切り引っ叩かれたあの日が懐かしい。

厳しいながらも意識する事の大切さを教えてくれた店長。

いつもふざけてばかりなのに、いざって時は頼りになる副店長は、社交的で顔も広く、僕がある暴力団の組員とケンカして大怪我させた時も、身を挺して僕の正当性を訴え、その組の幹部を説得し助けてくれました。

当時23歳だったある先輩は見た目は細いのに、オイルの詰まったドラム缶を一人で持ち運ぶ豪腕の持ち主で、腕相撲では全く歯が立たなかった覚えがあります。彼は主に力仕事を効率よく片付ける為に身体を鍛えていたんですが、身体だけではなく心にも、しっかりとした芯を持った人で、相手が暴力団であろうが、チンピラであろうが、間違った事を言う人間に対して絶対に怯まない強さを持っていました。

21歳で大学生だった先輩は、誰よりも堪える事の強さを持った人で、更に人が困った時には必ず自分を犠牲にしてでもフォローしてくれる優しさも持っていました。今のご時勢だったら若い子を甘やかしてダメにしちゃうかも知れませんが、僕は仲間や後輩を守り、先輩や上司を立てる彼の誠意に満ちた背中を忘れることが出来ません。

ほんと、今思ったら・・・みんな10代か20代ばかりなのに、責任感やリーダーシップ、連帯感を持った、そんな素晴らしいメンバーが揃っていた職場だなんて、ある意味奇跡だったのかも知れませんが、そのお陰で学ぶ事がたくさんありました。



大学時代に勤務したフィットネスクラブではカリスマコーチが何人かいて・・・

27歳のマネージャーと26歳のサブマネージャーの2人は、それこそバレンタインに出勤でもすれば、両手に持ちきれないくらいパンパンに、チョコやプレゼントの詰まった紙袋を持ってスタッフルームに戻ってくるくらいの人気で、それは単にカッコイイってだけではなく、コミュニケーション能力が以上に高かったと思うんですね。

特にサブマネージャーは、非常に勉強熱心で、あらゆる運動の意味や、栄養の摂取の仕方、ストレッチに至るまで、僕が独自に研究してあみだすきっかけを作ってくれた、インストラクターとしての師匠でもあります。

元々柔道やレスリングを専門とするコーチなのに、水泳では特に平泳ぎが選手並みのスピードで、自転車も何度か僕と走った事がありましたが、レスラーとは思えないスピードを持っていましたし、しまいにはエアロビを真剣に勉強しだして、たった半年とはいえ猛特訓の末全国大会で優勝し、ラスベガスの世界大会へ招待されるという快挙・・・

尊敬できる上司や先輩に恵まれた学生時代でした。



しかし・・・当時と今と、一体何が違うんでしょうね?



僕が甘いのは判っちゃいるんですけどね。

でも自分のスタンスを大きく曲げてまで成功したいとは思わないんですよ。

僕は自分の志や信念を曲げる事無く、目標を成し遂げたいと思っているので、他人からアマちゃんと呼ばれようが、裏切られようが騙されようが、正しいと思った道を進もうと思っています。

それでもきっと「共に頑張りましょう!」って集まってくる同志はいるだろうと信じています!

なので今は、ちょっとずつモチベーションを挽回して頑張りたいと思います。

2014年11月4日火曜日

車を買い換えるので・・・

夏にワーゲンバス仕様のサンバーがとうとう壊れてしまい、売ってしまってから、とりあえず間に合わせでプレオを買ったのですが・・・

これはこれでいい車だったのですけど・・・やはり配達に使えない車は意味が無いとわかったので早々に手放し・・・

ようやくレガシィのツーリングワゴンと、エブリィのワーゲンバス仕様を導入する事にしました。

2台も同時に買って大丈夫なん?って話ですよね?




はい、大丈夫ではございません!(苦笑)

結構な自殺行為です(笑)




もちろん両方とも中古車ではございますけどね。

レガシィツーリングワゴンの方は平成15年式のBH型最終モデルのSエディションです。

希少なマニュアル車があったので購入を決めました。

このモデルは水平対向エンジンの良さを味わえる最後の車両なのと、フロントブレーキにインプレッサ22B用のキャリパーを使っているので、今でも十分価値は高いです。



エブリィのワーゲンバス仕様は更に旧型の51型ですが、今までサンバーの滑りやすいCVTとオーバーヒートに散々泣かされてきたので・・・今回は冷却対策をしっかり施したマニュアル車をやっと見つけました。


という訳でランエボ5を手放そうと思います。


とりあえず洗車して撮影しました。

 購入してもうすぐ2年になりますが・・・結局6000kmしか走っていません。

元々エアフロレス化して、パワーFCで制御しているブーストアップ仕様なんですが・・・

前に乗っていたドライバーの運転が相当下手くそだったんでしょうねぇ~。

どうしようもなくアイドリングが不安定で、ハンチングしまくりだったんですよ。

それをこの夏にY崎様3号の紹介で、プロのチューナーに見ていただく事になって・・・

ついでに放置期間が長かったせいで錆の浮いていた冷却周りも一新して、アルミ3層のラジエターとウォータポンプの交換、更にベルト類も交換して・・・

今で2000kmほど慣らし運転をしましたが、もうしっかりとコンピューターに僕の運転の癖を叩き込みましたのでアイドリングはバラけません。

以前は3分くらい暖機運転しないと走れなかったのに、今はほぼ暖機運転無しでも壊れなくなりました。

快調この上ないです。



しかし僕が元来スバリストである事と、ガソリン垂れ流しで走り回るような年齢でもなくなったので、ほぼ無用の長物化してしまっていたのです。

それにこのランエボ・・・ブーストアップしているので、普通の人が運転するにはかなりのジャジャ馬ですが、僕にとってはちょっと物足りない車だったので、頑張って稼いで生活に余裕が出るまでは普通の車でいいや!って感じたんですね。

そもそもBH型レガシィのEJ207エンジンは、インプレッサに乗っていた時から触っているエンジンと同じなので、ある程度は自分でも修理できてお金もかからないし・・・っていうか互換性のある部品が家にたくさんあるので余計に合理的。



とまあそういう事情によりランエボちゃんとお別れしようと思います!

誰か欲しい人・・・買ってくれませんか?







主な仕様としては・・・

 ・エアフロレス化(パワーFCにて制御)、ブーストアップ(350馬力)
 ・タービン(エボ6用チタンタービンに交換)
 ・フロントパイプ(フジツボ製ステンレス触媒有)
 ・マフラー(タナベオールステン・センター&テール)
 ・テイン車高調タイプHR(バネレートはフロント8キロ、リア7キロ)
 ・フロント&リアタワーバー
 ・フロント、センター、リア全てのデフを機械式LSDに交換(ヨーコントローラーキャンセル済)
 ・エンジントルクダンパー
 ・ブリッツ アルミ3層ラジエター
 ・カーボン製プラグカバー
 ・カーボンケブラー製タイミングベルトカバー
 ・レイル ステンレスエキマニ遮熱カバー
 ・マイスターRカーボンボンネット
 ・トミーマキネンエディションタイプフロントバンパー
 ・バーンアウトリアバンパー(ディフューザー付)
 ・HIDフロントライト
 ・ユーロテールランプ
 ・momoスエードステアリング
 ・バルブコントローラー
 ・スパルコREVフルバケットシート(運転席側)
 ・レカロSR2セミバケットシート(助手席側)
 ・エンケイアルミホイール(エボ8純正)
 ・セキュリティ
 ・ETC
 ・車検27年12月まで
 ・走行距離137000km(実走行ですが距離は少々伸びます)
 
まあざっくりとこんな感じです。
 
 
決して壊れかけの車を押し付ける訳ではないので、誰か買ってくれたら嬉しいな~。
 
 
 
えっ?それで価格はいくらなのかって?
 
それは要応談です(笑)
 
相場はこの年式と走行距離から言えば、総額65~100万円くらいですが・・・
 
 デモカーなどショップでキッチリとチューニングした車体には更に付加価値がプラスします。
 
あまり無茶な金額でなければ相談は受付けます!



尚、僕の納得のいく話であれば、今ならオマケもつけちゃいます!!
 ・カーボンGTウイング
 ・GTウイング用に用意した予備のトランク
 ・エンケイSC3ホイール(クロームメッキ仕様)4本
 ・エボ7~9用のステンレスタービンアウトレット
 ・サイドメンバーブレース(筋金君)
 ・フロントアンダーメンバーブレース
 ・シリコンラジエターホース1台分
以上交換予定で購入したもので総額30万円以上はします。
ただしタービンアウトレットに関してはエキマニもエボ7~9用に交換しないと使用できない事が、後で調べて判明しましたので、別にご用意しないと取り付けできません。
 
 
 
気になる方は早めにお声掛け下さい!

2014年11月3日月曜日

第44回『TEAM EURO』走行会!・・・雨の空港島

11月 1日(土)雨

さすがに誰も来ないかなぁ~って出勤したらH川様が待っていました!

「小雨降ってますけど、良かったんですか?」

「いやぁ~出る時は止んでいたので、行けるかと思いました。それに出走する事に意味がありますからねぇ~!」

何というありがたいお言葉!

そうです!

出走する事に意味があるのです。

なので天気は微妙でしたが、僕はとても嬉しい気持ちで出走する事が出来ました。

「今日はさすがに山はやめて、空港島でも行きませんか?」と神戸空港を目指す。

神戸大橋の上りはもちろん、平地も気持ち速めのペースで走りながら、H川様の調子を伺うが、全然余裕でついて来られる。

やはり速くなっていますねぇ~。



しかし南公園付近まで来た辺りで雨脚が強くなる。

「H川さん!ローソンで雨宿りしましょう!」って、MKのガソリンスタンドのところのローソンへ避難。

ついでに朝ごはんを・・・

そうです前週の件で学習しているはずなのに、相変わらず僕は懲りずに朝ごはんを食べて来なかったのです。

「店長。また朝食べて来られなかったんですか?」

「はい・・・すみません。全然懲りてませんよね僕?(笑)」

しばらくH川様と談笑していると・・・

「うお~っ!マジかぁ~!」

「どうされました?」

「H川さん!あれ見て下さいよ!初代型のマスタングですよ!」


丁度この写真と同じ64~65年型の白いフォード・マスタングのコンバーチブル(オープンカー)でした。

50年前の車なのに、今でも中古車相場で350~800万円はするというレアものの人気車種です。

「うわ~っ!かっこええわぁ~!」

個人的には60~70年代のアメ車だと、マスタングGTやコルベット・スティングレーの方が好きなんですが・・・

「いやぁ、それにしてもかっこいいですね!」

それしか言ってませんでした(笑)

その後雨が上ったので空港島へ行ったのですが、今度は風が強過ぎて・・・

なんかもう面倒臭くなったので1周だけして帰りました。



どうにも工事でルートが変わっていたり、ダンプカーが撥ねた石が右目のまぶたに当たって痛かったりで、モチベーションを崩しちゃったんですよね。

とりあえずH川様の速さが間違いなくレベルアップしていると、確信が持てただけでも収穫でした!


この日のお昼にマサやんがやってきて・・・

「今日は走ってきたんですか?」

「走ったよ!マサやんの事もギリギリまで待っていたよ!」

「マジッすか?」

実はどうやら・・・この日はマサやんにピナイの呪いが降りかかったらしいのです。

「いや・・・今朝目覚ましより早く起きたのに、先週の店長みたいに胃酸が喉まで逆流して気分が悪かったんですよ!それであかん!もう無理や!ってなりまして・・・。」

「で、寝てたん?」

「はい。」

それでも起きてから走りに行ったそうなので、マサやんもさすがにタフです。

僕らが空港島に行った話しをしたら「僕も行きたかった~!」って・・・

マサやんは今、スプリント勝負がしたくてしたくてたまらないそうなんです(笑)

ではまた空港島に行くことがあったら・・・



この日はさすがに僕も身体を冷やしましたが・・・

風邪はひきませんでした。

皆さんは天気の悪い日はウインドブレーカーを持参するなり、服装の寒さ対策には気を付けてくださいね!

基本的に僕が言うと説得力が無いらしいのですが・・・(薄着なので)

2014年11月1日土曜日

10月26日(日)ポタリング・・・巨人族の国へようこそ!

この日はY崎様3号とH江様はそれぞれ、別件の用事で神戸にはいないので、珍しく御三家ではH川様のみが参加。

それだけに今回は参加人数も少なめになるかなぁ~って思ったんですね。

「明日は久々にトレボンへ行くぞ~!ハニートーストよ待ってろよ~!」

土曜日の段階では既にそんな気分でいた僕でしたが・・・

いざ当日になってみると・・・

H川様とA部様、Y田君、マサやん、S藤様にE藤様と最後にK南様。

7名もお集まり下さいまして、結局9名での出走となりました。

「これはトレボンへ行く計画は延期やね。」

「ということは・・・。」

「僕、来なかった方が良かったですか?」とはK南様。

「とんでもない!K南さんが来なくなったら僕もY崎さん(3号)も悲しくなりますよ!」

K南様はものすごく周りに気遣いのできる優しい方なので、いなくてはならない癒し系メンバーの一人なんですね。

しかしそうは言ってもこの人数・・・

今回は違うお店に行きたいな~って悩んでいたら、ここで「上り坂は苦手だが、スイーツの事なら任せて下さい!」とA部様が提案を・・・

「実はいいお店を見つけちゃったんですけど、提案してもいいですか?」

「それはもう喜んで!」



で、ハーバーウォーク~HATゆめ公園と経由して、生田川沿いに新神戸オリエンタルアベニューへ向かいました。

実はここ、僕にとっては色々と思い出深い場所で・・・

元々ここがOPAとしてOPENした当時、中学生だった頃の僕の溜まり場だったんですね。

僕の出身中学はユニバー記念競技場の隣にある学校なので、縄張り意識の強かった当時にわざわざ布引中学の縄張りで溜まるっていうのもどうかと思うのですが、いつもマネケンでワッフルを食べて、ベネトンショップのお兄さんと駄弁って・・・近くにあった外車販売店のオーナーと駄弁ってはトヨタ2000GTや、ロールスロイスのクラシックカーに乗せてもらったり・・・

中学生なりに充実した時間を過ごさせてもらった場所なんですよ。

高校1年生になって初めてアルバイトをしたのもここの中華料理店で、尊敬する元F1ドライバーの中嶋悟さんの鈴鹿ラストランの前日に会見を開いたのもここの広場。

そこで中嶋さんのサイン入りテレカをもらって握手をして頂いた時は、僕もまだF1ドライバーになりたいって夢があって、既にシューマッハが次世代の王者になる事も予測していて、学校の机には「打倒シューマッハ!」って書いていました。

高校を卒業して、大学に行く資金を貯める為に、ホテルシェレナで配膳の仕事をしていた時も、たまに新神戸オリエンタルホテルや、すぐ西側にある北野クラブへヘルプで入る事があって・・・

ちなみに自転車競技を始めようと思ったのもその頃。

僕は両親もいなくて大学に行くお金を貯めながら生活していたので、車の免許を取りに行く暇と当時40万円くらいしていた教習所へ行くお金が無かったのですが、レースをしたいって衝動だけは抑えられなくて、手っ取り早く人とスピードを競えるなら自転車しかない!って始めたのがきっかけだったんですね。(車の免許は貧乏学生当時にやはり我慢できなくなって、明石試験場へ飛び込み入試で取りに行きました)

まあそんな訳で、最近でこそほとんど行く事がなくなりましたけど、ここは青春時代の多くを過ごした場所の一つなんです。


そしてまさに僕の思い出いっぱいの広場にあるのが、この『珈琲屋OB新神戸店』です。

どうやらここのお店は埼玉県をベースに、関東圏で展開しているチェーン店らしく、西日本唯一のお店がここらしい!


なかなか・・・ロッジ風の暖か味と、ガラス張りの明るい雰囲気が上手く調和した店内です。

以前から存在は知っていましたが、入るのは今回が初めてでした。

A部様曰く、「ここのメニューがとにかくヤバイ!見て驚いて下さい。」との事でした。


ん?留美さんの頼んだアイスコーヒーですが・・・

何だこのデカさ!!

人の飲むサイズではないレベル!


マサやんのアイスカフェモカも、顔くらいの大きさがあるではないか!

その奥でA部様が僕の反応を見て喜んでました。


ホットメニューもジョッキサイズで出てきます!


これは僕が頼んだウィンナーコーヒー!

僕の拳よりもひと回り大きいサイズです。


っていうかトーストと上面の面積が変わらない!

ちなみにモーニングセットはドリンクの価格に対して無料サービス!!

全てのドリンクにもれなく、トーストと卵をプラスしてくれるなんて・・・ありがた過ぎます(うれし涙)

「これはA部さん!2階級特進ものですよ!」

「本当ですか?ありがとうございます!」

「本日よりA部さんをスイーツ部長に任命いたします!」

「よろしくお願い致します!」

パチパチパチパチ・・・ってな具合に・・・


6名と3名で分かれて座ったのですが、こちらもメニューのデカさに盛り上がってました。

上の写真では確認できませんが、Y田君のジョッキに刺さったストローとマドラーが、丁度いい具合に開いていて、こちらから見るとまるでK南様とペアで1つのグラスを飲んでいるように見えて、非常に衝撃的でした(笑)

また新たな疑惑を作ってしまったのですが、すかさずK南様には「僕は妻帯者ですよ!」って優しく怒られてしまいました!

いや・・・ここのお店いいですね!

また来たくなるお店でした。

満足して当店へ戻りましたら、間も無くN様2号がご来店!

プレミア神戸さんの走行会で走ってきたらしく・・・

ここからはY田君と再度ドライブウェイを一緒に走る約束だったのです。

Y田君曰く、「N様は僕にとって神です!」との事で・・・

元師匠(?)のピナイさんの時とは、リスペクトの度合いが違い過ぎて笑えてしまいました。

本来はN様2号がY田君に、ヒルクライムの走り方をコーチするって内容だったらしいのですが・・・

「僕も行きます!」とマサやん。

「丁度六甲山まで走るつもりだったので、僕も加わります!」とはA部様。

そしてH川様も「それじゃあ私もお付き合いします!」って・・・

一応僕は「Y田君のギアはインナーが42Tだから、無理せず最初のピークまで23Tを使って上ること!そこから先は21Tも使っていいけど、それ以外の組み合わせは厳禁!」ってアドバイスをしたんですね。

あとはN様2号とマサやんが、悪魔のささやきさえしなければ・・・

そして痺れを切らした2人がY田君のアシストを放棄して、勝手にバトルを始めたりさえしなければ・・・

僕の見込みでは、間違いなくY田君は余力を残しても35分以内で走れるはず!

まずはみんなとそんなに遅れないタイムで、俺は上れるんだ!って実感を味わってもらいたい。というのが僕の希望だったのですが・・・

まあ、あの2人が走って・・・そんなに大人しく走る訳がないんですよね。

途中からY田君を放ったらかしてバトルをしたばかりではなく、Y田君に52Tのアウターギアを使わせたりしたそうで・・・

「ダメじゃないですか!メニューにはちゃんと意味があるんですから、しっかり守って走らせてあげないと!」って暴走した2人にお説教!

それでも余力を残しつつ、ほぼ予定通り35分少々では上れたらしいので、これから少しずつ育てていきたいところですね。

でも本当に楽しかったみたいで、更にトンプソンの試乗を兼ねて、今度はH川様を除く4名で空港島まで走りに行きました。

トンプソン・フォースは上りでこそ扱いにくいけど、平地では恐ろしくポテンシャルが高いって事を、少なくともマサやんは感じてくれたそうです。

いやぁ・・・この日は本当に皆さんにとっても僕にとっても、充実した素晴らしい1日でした。

でも疲れが溜まっていながら、翌朝まで作業をしていた僕は、月曜日の残りの時間を完全に死んだように寝込んでいたという・・・