2018年9月26日水曜日

台風24号のルート次第で10月のスケジュールを変更するかも・・・な話です。

台風24号・・・

どうにも本州を直撃したいような動き?

もしも本州直撃ルートで北上してきた場合、10月1日に本州内陸部?

そうなると僕の登山スケジュールが白紙になってしまう。

これまでの大雨や台風、地震の影響や傷跡が残る中、また台風の直撃?

一体どうなっているんだ?

僕なんてお山と戯れる癒しの休暇が延期するだけで済むけど、被災地には追い打ちをかけるような話です。

だからと言って従来の予定通り北北西へ進んで、中国の方に逸れてくれ!とも言えない問題なので、何とも辛いところです。

ギリギリまで様子を見てまた営業日や定休日に変更が生じた場合は、改めてブログとホームページで変更の旨を報告させて頂きます。

2018年9月24日月曜日

本日は天気が微妙ですね。

淡路島一周ロングライドも何とか雨に降られずに済みそうな感じですが・・・

速い人ならもうゴールしている頃でしょうか?

ちょっと蒸暑いような気もするので、水分補給など気を付けて完走目指してください!

それにしてもこの不安定な天候はいつまで続くんでしょうね?

僕も来週の天候が心配でたまりません。

8月以来毎晩登山をしている夢を見るようになっていたのが、10月に行くと決まってから見なくなりました。

しかしこれで来週も微妙な天候になって、標高3000m付近が雨になってしまったら、ショックでしばらく落ち込んでしまうかも知れません。

山の天気は当日にならないと判らないっていうくらい、よく変化するんですよ。

来週は快晴である事を祈ります!

2018年9月23日日曜日

3連休その2・・・登山談議

最近時々お客様から登山の話題を振られる機会が増えました。

「穂高はまだ登った事が無いけど、一度は行ってみたい。」とか、僕も南アルプスや中央アルプスはそんなに詳しくないですけど、北アルプスならある程度の土地勘はあるので、お話を聞くだけでも楽しいです。

本日も奥穂高~西穂高の縦走をされた事のあるお客様とお話をさせて頂きました。

その方も双六岳や燕岳など、槍ヶ岳~穂高を軸にあちこち歩かれたそうですが、そんな人でも奥穂高~西穂高の縦走は別格で、他人を誘っては行けない場所だとおっしゃっていました。

それだけに僕の10月の登山計画は、あまりに詰め込み過ぎで、特に3日目の縦走は止めて別のプランにした方が良いのでは・・・というご助言を頂きました。

西穂までの縦走は絶対にベストコンディションでないと、臨んではいけないという事です。

実際にそこを歩いた人に聞けば大体同じようなお話を聞きますが、本当に疲れ方がえげつないらしいのです。

体力的な問題もありますが、それ以上に精神力の消耗が極端に激しいそうで、僕のプランだと消耗しきってからの縦走になり兼ねないという事だと思います。

そんな事を言われると益々行きたくなってしまうので、真面目に受け止め・・・無理はしないつもりで臨みます。

一応今回の最大の目的は、『涸沢カールの紅葉&モルゲンロート』と『北穂高小屋のテラスから槍ヶ岳や燕岳、常念岳などを眺めながらコーヒータイム』の2つなので、それさえ達成できれば、あとは状況次第でルート修正するつもりです。

次回の楽しみを残しつつ贅沢に楽しみたい気持ちが、今回の予定ルートに込められているので・・・

やっぱり欲張り過ぎなのかなぁ~って改めて考えています。

昨日一緒に勉強会をしていた後輩には「もう何年も車で命懸けの走りをしていないから、そのフラストレーションをようやく発散できる場所を山に見つけて興奮してるんやろ!」と言われ、「確かにそうかもなぁ~。」と納得してしまいました。

スリリングでエキサイティングであることは、僕にとって生きる活力だと自覚しています。

そして何より下山後に飲んだあのコカ・コーラの味!

あんなに美味しくて感動したのは生まれて初めてだったので、また最高に美味しいビールやコーヒーやコカ・コーラを満喫したいものです。

身近なお客様と登山談義ができてものすごくうれしかったです!

そして今回の3連休はお客様の動きもそこそこあって、店内も賑わっています!

明日は3連休最終日なので、仕事の合間に近所の中学生に数学を教えたり・・・

そんな感じです。

レンタサイクルを利用するお客様へ


これ今日の11時過ぎに返却されたレンタサイクルです。

酷い状態になっているの判りますか?


猛スピードで転んだんでしょうね・・・

下り坂で転倒したって言っていましたから。

過去にもロードバイクを貸出しした若者のグループがいて、「ちょっと練習でその辺を走るだけなんで。」っていうもので貸したら、翌日の夜帰ってきて、バーテープはボロボロで、ホイールは振れていて・・・

「これ何があったんですか?」って聞いたら・・・

「ちょっと壁に立てかけてらこうなったんです。」って明らかな嘘をつかれ・・・

更に「あとパンクしたので修理は別の自転車屋さんでしてもらいました。」っていうもので、後でタイヤを開けて中を見たら、パンク修理の箇所が4か所!

しかも一度パンク修理をした後にチューブが噛んだまま空気を入れてバーストさせた箇所が3か所!

学習しろよ!って突っ込みもそうだが、明らかに素人の仕事である。

チューブを噛ますのは、自転車屋のスタッフでも稀にうっかりミスでやってしまう事はあるかも知れない。

でもさすがに3連続はやらないだろう!

それどころか100円均一ショップで買ったような、お粗末なパッチを汚らしい貼り方で処理するなんて、ますますプロの仕事じゃない。

しかもちょっとその辺までって、淡路島一周なんてしてきた連中だ。

仲間同士集まってノリと勢いで走ってきたんでしょうが、留美さんが私物のワイヤー鍵を貸していたのにそれも持ってくるのを忘れて、それ以来返しに来ない。

何度電話しても無視。手紙を送っても音沙汰無し。

それが窃盗になるって事を理解していないのだろうか?

本当に失礼な連中だった。

それ以来ロードバイクやクロスバイクの貸し出しは相手を見て判断しています。

見るからにお調子者だったり、集団心理で無茶をしたり、借り物(自分の物じゃない)だから少々雑に使っても心が痛まない!と思ってそうなタイプの人にはお断りしていました。

少し話せば何となくその人の『人となり』っていうのは判るものです。

今回自転車を借りに来たのは灘区が誇る某県立高校(進学校)の生徒さん。

3人組で来たのですが、あとの2人はクロスバイクだったので、まずそこが気になりました。

変速付きとはいえ、クロスバイクと一緒に走るのって、何だか無茶しそうだなぁ~と。

それに店内に入ってくるなり、売約済みの子供用自転車を見て「お前これに乗れよ!これでいいやん!」って、その自転車を触った訳。

その瞬間「この子らヤバいな。」って悟ってしまいました。

その後も3人のうちの1人が、周りの自転車をベタベタ、触りまわるので・・・

「むやみに触れないで!って張り紙をしているのに見ていないし、その自転車がどのくらいの価値かも考えていないなんて・・・。」とは思っていたのですが、丁度他のお客様もいたり、作業も重なっていたので注意をしなかったんですね。

相手が未成年の場合は保護者同意書か、その場でお電話にて確認をさせて頂くものなんですが、忙しい中での事だったので、珍しく留美さんもその確認を取らなかったんですよ。

しかも連絡先も聞かなかったらしくて・・・

「ただ明日返してもいいですか?と言われたので、日を跨ぐとレンタル料金は上がりますよ!って伝えたら20時までに返しに来ます。って言っていたので大丈夫かと・・・」

もうこの時点で僕もあらかた最悪のシナリオは予測していました。

案の定20時までに帰って来ないどころか、電話による連絡もない。

昨夜は僕が新規事業立ち上げの勉強会をしていた兼ね合いで、22時半過ぎまで店にいたのですが、結局返しにも来なくて・・・

連絡が無かったら事故でもあったんじゃないかとか、このまま乗り逃げか?などと心配にもなりますし、どうなるのか判らないままスタッフも帰れない訳で・・・

どうしてこう自分勝手なんだろう?って思う訳。

それで今朝11時過ぎ・・・


カゴやステーの曲がり方・・・

ブリヂストンの・・・しかもステンレス製の頑丈なカゴがこれ!


僕の腕力や握力でも元に戻りません。

下り坂って話も加味すると、時速40km前後は少なくとも出ていたのが判ります。


何よりこのブリヂストンでも最強クラスの頑丈なリアキャリアが、この通りです!

どうやったらこうなるの?

レンタサイクルは壊してもいい自転車として貸している訳じゃない!

次に借りる人が乗れないようなら、この自転車はもう廃車にするしかない。

本来なら弁償してもらいたい話です。

僕がシェアバイクやシェアカーをアンチだという理由が、この写真で見ても判るでしょ?

人間の心理って概ねそうなんですよ。

自分の物ですら大切にしない人も多いですから、他人の物を大切にできるはずがない!

そうはあって欲しくないのですが、悲しいですね。

改めて教育っていうものを、親の世代は噛み締めて頂きたいものです。

勉強ができてもこれじゃレベルが低過ぎる!

そしてレベルが低いと言えばこれ!


滅茶苦茶ですわ。

相変わらず家庭ごみまでぶち込んで・・・

今噂のゾゾタウンで買い物をした明細書まで捨てている。

住所やフルネームまでしっかりと書いています。

「散らかした犯人は私ですよ!」って言っているようなもの。

この他にも空き缶用のゴミ箱はあるし、缶とペットボトル以外は捨てるな!って張り紙だってしている。

神戸が『世界に誇る観光都市』になれない・・・それどころか遠く及ばない理由がこれに象徴されています。

地元愛のある人はこんなゴミの捨て方はしないからです。

最近地方に移り住んで、今更のように村八分に悩まされている話をよく聞きます。

地元愛のない人間がどこに行っても、その土地の文化や伝統を受け入れられるはずもなく、また地方であればあるほど地元愛に満ちた人の割合が増すので、そうなる事は当然じゃないかと思える場合が多いです。

まあ適度な距離感が一番心地いいのですが、僕は地元愛が無い人を残念ながら寂しい人だと感じてしまいます。

その土地その土地に根付いた文化や伝統、風土というものはリスペクトして欲しいし、せめて自分の住む街を綺麗な街にしようという心掛けは・・・皆さんにも持って頂きたいなぁ~と思うのでした。

9月23日(日)~9月24日(祝)淡路島一周ロングライド

今朝も参加者の方でシューズのクリート交換などでご来店がありました。

今も淡路島に向かって自走中のサイクリストを見かけます。

自転車のメンテナンスは大丈夫ですか?

タイヤのひび割れやトレッドの有無に適正な空気圧。

ブレーキや変速のワイヤー類は錆びていたり千切れかけていないか。

ホイールの振れやセンター、ブレーキセンターなど・・・

セッティングがパーフェクトであるかどうか、ご自身で確認や判断の出来ない方は今一度自転車屋さんで見てもらうなどして、大会に臨んで頂きたいです。

本日コーダーブルームさんも現地のスタート地点に到着済みで、現在コーダーブルームの試乗会と物販が出来るブースを設営しています。

初心者の方が乗りやすく、しかも他の自転車よりも速く走れて、乗り心地も優しい・・・

それでいて価格も控えめな自転車なので、多くの方に知ってもらえるといいですね!

当店からも山ちゃんと、H江様が参加されておりますので、事故無く無事に完走できるよう祈っております。

皆様、制限時間内にゴールできるように目一杯楽しんで来て下さい!

2018年9月22日土曜日

10月 1日(月)~10月 3日(水)は当店3連休を頂きます。


来年まで待てないのでリベンジと、涸沢カールの紅葉&モルゲンロートを楽しんできます。

あと北穂高小屋テラスで飲むコーヒー!

天候次第では潔く諦める予定ですが、このチャレンジ無しで来年はないというのが本音です。

そろそろ山岳保険の手続きをしておかないといけませんね。

次回の楽しみを残しつつ、3日間穂高三昧・・・考えただけでワクワクします。

という訳で9月30日(日)はM籏君も休みでいないですし、午後から店が暇なようなら早々に閉店して・・・その足で奥飛騨温泉郷を目指します。

初日は白出沢のガレ場を今度こそ高山病にならないように攻略し、穂高岳山荘で昼食後、ザイテングラートを下って涸沢小屋に宿泊。

2日目は朝4:30までに起床して朝食後涸沢のモルゲンロートを満喫。それから北穂高岳山頂を目指す。北穂高小屋でコーヒーを飲んで、時間的に余力があれば大キレットを南岳まで往復。北穂高岳小屋で昼食後、滝谷~涸沢岳経由で穂高岳山荘まで行って宿泊。

3日目は穂高岳山荘を5:30出発で奥穂高岳~ジャンダルム~間ノ岳~西穂高岳と縦走して終了。

予定通りいけば3000m超級の山を5峰登る事が出来るので、これなら満足して帰ってこれそうです。

あと無事に帰ってきても10月 4日(木)はさすがに店内で死にそうになっているかも知れませんのでご了承下さいませ。(笑)

2018年9月19日水曜日

季節の変わり目っていうのもあるのかな?

週明けは本当に忙しい。 朝からタチ(タイヤ&チューブ)交換4連続とかとかオーバーホール3連続とかでヘビーな1日です。 それはそうとロードバイクのオーバーホールでお越し頂いた顧客様、最近お見えにならないと思っていたら心筋梗塞になりかけてパイパス手術を受けたそうです。 カヤックやラフティングもする64歳の、アクティブでパワフルなお客様なんですけど・・・
そうなると僕もそろそろ不摂生の蓄積で癌とかなっていてもおかしくないので、ちょっと自分の身体が心配になってきました。 ここ2~3年での体力の落ち方も、いくらトレーニング量が少ないと言っても、今まででは考えられないスピードで急激に落ちているので、どこかがおかしくなっていても不思議じゃないというか・・・
既に末期がんだったらどうしよう? 特に喉の調子は日に日に悪くなっていて、睡眠時無呼吸症候群はかなり進行しています。 年内に健康診断に行かないといけないなぁ~。 っていうか、自分の身体をオーバーホールしたい心境です。