3月18日(金) 20:00~ 店前集合(時間調整で夕食)
22:00~ 夕食後出発
3月19日(土) 1:30~ 蒜山SAで仮眠タイム
6:30~ 朝食タイム
7:30~ 蒜山SAを出発
8:30~ 出雲に到着(自転車の準備)
9:00~ サイクリング開始!
9:50~ 日御碕到着~観光
11:00~ 日御碕出発~出雲大社へ
(初心者チームは直接出雲大社へ)
(中上級者チームは県道23号線~鷺峠経由)
12:30~ 昼食タイム(出雲そば等)&観光
15:30~ 出雲大社出発
16:30~ 道の駅キララ多岐に到着
17:00~ トイレ休憩後出発
18:00~ 出発地点に帰還
(初心者チームは50km強の走行)
(中上級者チームは山岳を含む65km程の走行)
19:00~ 夕食タイム
20:30~ 宿へ移動
22:00~ 就寝
3月20日(日) 5:30~ 起床~朝食
6:30~ サイクリング開始!
9:00~ 松江観光
(初心者チームは一畑電車で出雲市駅まで)
(中上級者チームは境港を目指す)
11:00~ 境港着~観光&昼食
14:00~ 境港出発~大根島経由で松江を目指す
16:00~ 一畑電車松江しんじ湖温泉駅到着~乗車
18:00頃 出発地点に帰還~自転車の片付け
(初心者チームは50km程の走行)
(中上級者チームは120km程の走行)
19:30~ 蒜山SAで夕食タイム
23:30頃 神戸到着・解散
ざっくりとしたスケジュールは以上です。
かなりノンビリスピードの行程なので、基本的には短縮して神戸への帰着時間を早める方向性で考えています!
3月12日(土)または3月13日(日)に参加者のミーティングを行ないます!
HAT神戸にある自転車屋さんです! 自転車の事はもちろん、趣味の情報を幅広くご紹介させて頂きます!! ホームページ:http://www.l-alpe-d-huez-kobe.com/
2016年3月8日火曜日
2月の安らぎタイム・・・
とある日曜日の夕食タイム!
節制しないといけない冬場ですが、たまには贅沢な気分を味わおうとモザイクのバイキングへ。
アイススケートリンクなんて設営していたんですね?
最近俗世間の情報とか、本当に疎くなってしまいました(汗)
ここのレストラン昨年の同じシーズンに来て・・・余りいい思い出が無かったのですが・・・
北欧のグルメとやらに惹かれて思わず入りました。
しかしなんだかスタッフさん同士の雰囲気がとても不健康です。
食べ終わったテーブルの片付けを終えたスタッフが、食器を落とした時に他の空いているスタッフが誰も動かなくて・・・
「えっ?てめえのミスはてめえ一人でケツを拭けってルールなのか?」って思ってしまうほど冷淡。
だからといって全員が忙しいのか?と言えば、まるで余裕に見える。
困っているメンバーを助けてあげるっていうよりも、むしろまだいるお客様に対しての作法として、迅速な対応をチーム一丸でやって欲しかったなぁ。サービス業なんだし・・・。
本当はタケやんとかチャーリーを、こんな風に色々なお店へ連れて歩いて、動きの良いスタッフやそうでないスタッフ、チームワークの良い職場環境などを勉強させてあげたいのですが、僕もまだまだそんなにゆとりがないですから・・・(苦笑)
それにしても痩せなきゃいけないのに、またしてもたらふく食べてしまった(汗)
バイキング・・・レパートリーの多いお店に行くと、つい食べ過ぎてしまう。
I藤様にダイエット勝負で負けそうな予感・・・。
そして、、またある月曜日のお昼。
新居の近くにあるカフェでランチを・・・
パン食べ放題&ドリンク飲み放題付きで、スープ&サラダ&デザートも付いているランチ。
メインはパスタかピザのいずれかをセレクト可能。
それで1300円は安過ぎる!
う~ん・・・デザートも決して安っぽさがない!
何よりもカプチーノのウサギが可愛過ぎて・・・飲むのをためらいそうになる。
モーニングもやっているとかで・・・
また改めて利用してみたい。
西鈴蘭台にある『ユーカリ』でティータイム。
毎週月曜日に休んでいるとはいえ、僕が一日のんびりと羽根を伸ばせる日は、実質月に1日くらいしかない。
それ以外は銀行巡りか営業活動、あと亡くなった大叔母の自宅まで通って掃除・・・そして墓参り。
週休2日でも頂かないと、自分の時間なんて作れそうもないが、そんな時間があったら今は商売の為に費やすしかないという・・・。
なので月に1日くらいは贅沢な時間を過ごさせて下さい!(笑)
2016年3月6日日曜日
2月21日(日)ポタリング・・・時々行きたくなるよねぇ~
この日は新神戸のOBに行きました。
久々にN村様が参加下さいましたが、いつものマドンではなく同じTREKのシクロクロスでのご参加でした。
それにしても新居が乾燥しているせいか、朝は非常に咽が渇きます。
それだけにOBはありがたい存在ですね。
大盛のドリンクが飲みたくて、しばらく空いてしまうと無性にまた行きたくなるお店なんです。
冬場はウインナー珈琲率が高くなります。
そろそろ新規も探して行きたいのですが、時間的な縛りなどで、範囲が決まっている事から、灘区と中央区内であとどのくらい新規を見つける事が出来るだろうか?
ボチボチとリサーチしておきます!
久々にN村様が参加下さいましたが、いつものマドンではなく同じTREKのシクロクロスでのご参加でした。
それにしても新居が乾燥しているせいか、朝は非常に咽が渇きます。
それだけにOBはありがたい存在ですね。
大盛のドリンクが飲みたくて、しばらく空いてしまうと無性にまた行きたくなるお店なんです。
冬場はウインナー珈琲率が高くなります。
そろそろ新規も探して行きたいのですが、時間的な縛りなどで、範囲が決まっている事から、灘区と中央区内であとどのくらい新規を見つける事が出来るだろうか?
ボチボチとリサーチしておきます!
2016年3月4日金曜日
忍者屋敷のような邸宅を見学しました。
お客様で不動産業をされているT様にお願いして、苦楽園界隈の邸宅を見学に行ってきました。
19歳の頃から暇があったら芦屋~西宮山手の土地や物件をチェックしている僕。
眺望が取れる閑静な住宅街に家を建てる事が、子供の頃からの希望で・・・
サラリーマン時代にも家を建てる計画やチャンスはあったんですけど・・・
ずっと社畜として、上からも下からも挟まれて我慢し続ける毎日は、自分には向いていないって判って、子供の頃からの予定通り、独立する計画を優先して今に至っています。
自分の子供の頃の人生設計では25歳で結婚して、今頃は小~中学生の娘1人と息子2人がいて、仕事と趣味と、子供たちの英才教育を頑張っているはずでした。
まあ実際のところ、家庭を持つ予定はいつになるやらわかりませんが、38歳までに独立って目標は1年早く達成しています。
僕は早くに母親を失って、腹違いの弟と妹はいますが、ずっと孤独で祖父母と大叔母以外の肉親に愛された覚えがないものですから、実は大家族とか・・・自宅に友人や仕事仲間を招いて賑やかな生活をする事に憧れがあるんですね。
そんな事もあって眺望が広く取れて、リビングが30畳以上あり、ビリヤード台を設置できるプレイルーム付きの家を建てたいって目標があります。
僕は子供の頃から、もっと真剣に悩みを聞いてくれたり、相談に乗ってくれたり、正確なヒントを与えてくれる大人が周りにいてくれたら、こんなに遠回りの人生を歩まなかったのになぁ~って、今になってそう感じる事が多いので・・・
仕事の部下や子供たちの悩みや言い分を話半分に聞いてあげる・・・そんな時間を少なくとも週に2~3時間くらいは割いてもいいかと思っています。
そういう理由もあって、今回も色々と参考に出来る物件があれば・・・という思いで現地へ向かいました。
やはりイメージをしっかり持ち続けるって大事でしょ?
そして今回見た中でも面白かった物件がこれ・・・
一見普通の洋館ですが・・・
なんだかエスニックな雰囲気の玄関。
リビング(ホール)から見た玄関と勝手口。
キッチンとダイニングですが、ダイニングだけでもかなりの広さ。リビングとダイニングの間にはガラスのスライドドアが・・・
ダイニングから見たリビング・・・
舞踏会でも開催できそうな広さと高さがあります。
ところがリビングを見上げると・・・
唐突に和テイスト。
キッチンと洗濯機のエリアはかなり古いものなので、装備も含めてリフォームが必要な感じ。
リビングとダイニングの床も、所々板を張り替えないと駄目です。
2階に上がる階段の踊り場。
見た目だけ暖炉風の作りになっていますが、デザイナーのサインが入っていたので、それなりにお金と趣向を凝らしたような印象です。
2階の浴室です!
プライバシーガラスだとは思いますが・・・オープンですね(笑)
脱衣所から2階の廊下を・・・
カーテンレールはあるけど、ドアが無いですねぇ・・・(汗)
左手にあるトイレはガラス張りでほぼ丸見え。
この家にプライバシーは不要のようです!
主寝室がこれまた超広い!
ここからでも十分な眺望が・・・
クローゼットも十分な規模です。
そして主寝室の裏口から出ると・・・
吹き抜けを歩くことが出来ます。
そして気になる和室へ・・・
ちなみに小石を敷き詰めて庭園のようになっています。
2階の和室は2部屋ありましたが、柔道や剣道が出来そうなくらい広かったです。
室内が暗いので、広さの判るような写真がございませんが・・・
そして極めつけがこれ・・・
先ほど通ってきた砂利の通路・・・壁がなまこ壁になっています。
3階へ上る階段の横に梯子もあったり・・・
段々忍者屋敷のように思えてきました。
元々屋上テラスだった部分を増設して3階フロアにしているようなので、階段を上ったら鉄の扉を開きます。
掘りごたつの部屋があって、その向こうはフローリングの大広間・・・
そしてこの眺望・・・
工事している所は痛々しいですが、大阪平野を一望できます。
更に奥座敷に金箔の間が・・・
秀吉ファンの方が作った茶室のようです。
さらにサウナルームとヒノキ風呂が・・・
遮るものもなくて和室から丸見えです。
3階トイレもガラス張りで丸見え・・・
とことんプライバシーが無い作りになっています。
3階バルコニーは比較的最近設置した感じですが・・・
購入するのであれば屋根と元々テラスだった部分の防水工事をしなおす必要があります。
庭も広くて大型犬とか余裕で飼えそうな・・・
それにしても・・・
まるで日本かぶれの外国人が設計したような不思議な物件でした。
ちなみにこの物件を購入するとして・・・
リフォームだけで1500~2000万円は下らない感じでした。
しかもこの周辺エリアは風致地区で、第二種低層住居専用地域のはずなんだけど、これって違法建築にならないの?っていうギリギリな感じで・・・
もし違法であった場合、住宅ローンの審査はアウトです。
100坪を余裕で超える敷地面積と贅沢な眺望はありがたいですけど・・・
やはり自分の納得がいくよう、新築で建てれるように頑張りたいですね。
いつになるかはわかりませんけど・・・(笑)
19歳の頃から暇があったら芦屋~西宮山手の土地や物件をチェックしている僕。
眺望が取れる閑静な住宅街に家を建てる事が、子供の頃からの希望で・・・
サラリーマン時代にも家を建てる計画やチャンスはあったんですけど・・・
ずっと社畜として、上からも下からも挟まれて我慢し続ける毎日は、自分には向いていないって判って、子供の頃からの予定通り、独立する計画を優先して今に至っています。
自分の子供の頃の人生設計では25歳で結婚して、今頃は小~中学生の娘1人と息子2人がいて、仕事と趣味と、子供たちの英才教育を頑張っているはずでした。
まあ実際のところ、家庭を持つ予定はいつになるやらわかりませんが、38歳までに独立って目標は1年早く達成しています。
僕は早くに母親を失って、腹違いの弟と妹はいますが、ずっと孤独で祖父母と大叔母以外の肉親に愛された覚えがないものですから、実は大家族とか・・・自宅に友人や仕事仲間を招いて賑やかな生活をする事に憧れがあるんですね。
そんな事もあって眺望が広く取れて、リビングが30畳以上あり、ビリヤード台を設置できるプレイルーム付きの家を建てたいって目標があります。
僕は子供の頃から、もっと真剣に悩みを聞いてくれたり、相談に乗ってくれたり、正確なヒントを与えてくれる大人が周りにいてくれたら、こんなに遠回りの人生を歩まなかったのになぁ~って、今になってそう感じる事が多いので・・・
仕事の部下や子供たちの悩みや言い分を話半分に聞いてあげる・・・そんな時間を少なくとも週に2~3時間くらいは割いてもいいかと思っています。
そういう理由もあって、今回も色々と参考に出来る物件があれば・・・という思いで現地へ向かいました。
やはりイメージをしっかり持ち続けるって大事でしょ?
そして今回見た中でも面白かった物件がこれ・・・
一見普通の洋館ですが・・・
なんだかエスニックな雰囲気の玄関。
リビング(ホール)から見た玄関と勝手口。
キッチンとダイニングですが、ダイニングだけでもかなりの広さ。リビングとダイニングの間にはガラスのスライドドアが・・・
ダイニングから見たリビング・・・
舞踏会でも開催できそうな広さと高さがあります。
ところがリビングを見上げると・・・
唐突に和テイスト。
キッチンと洗濯機のエリアはかなり古いものなので、装備も含めてリフォームが必要な感じ。
リビングとダイニングの床も、所々板を張り替えないと駄目です。
2階に上がる階段の踊り場。
見た目だけ暖炉風の作りになっていますが、デザイナーのサインが入っていたので、それなりにお金と趣向を凝らしたような印象です。
2階の浴室です!
プライバシーガラスだとは思いますが・・・オープンですね(笑)
脱衣所から2階の廊下を・・・
カーテンレールはあるけど、ドアが無いですねぇ・・・(汗)
左手にあるトイレはガラス張りでほぼ丸見え。
この家にプライバシーは不要のようです!
主寝室がこれまた超広い!
ここからでも十分な眺望が・・・
クローゼットも十分な規模です。
そして主寝室の裏口から出ると・・・
吹き抜けを歩くことが出来ます。
そして気になる和室へ・・・
ちなみに小石を敷き詰めて庭園のようになっています。
2階の和室は2部屋ありましたが、柔道や剣道が出来そうなくらい広かったです。
室内が暗いので、広さの判るような写真がございませんが・・・
そして極めつけがこれ・・・
先ほど通ってきた砂利の通路・・・壁がなまこ壁になっています。
3階へ上る階段の横に梯子もあったり・・・
段々忍者屋敷のように思えてきました。
元々屋上テラスだった部分を増設して3階フロアにしているようなので、階段を上ったら鉄の扉を開きます。
掘りごたつの部屋があって、その向こうはフローリングの大広間・・・
そしてこの眺望・・・
工事している所は痛々しいですが、大阪平野を一望できます。
更に奥座敷に金箔の間が・・・
秀吉ファンの方が作った茶室のようです。
さらにサウナルームとヒノキ風呂が・・・
遮るものもなくて和室から丸見えです。
3階トイレもガラス張りで丸見え・・・
とことんプライバシーが無い作りになっています。
3階バルコニーは比較的最近設置した感じですが・・・
購入するのであれば屋根と元々テラスだった部分の防水工事をしなおす必要があります。
庭も広くて大型犬とか余裕で飼えそうな・・・
それにしても・・・
まるで日本かぶれの外国人が設計したような不思議な物件でした。
ちなみにこの物件を購入するとして・・・
リフォームだけで1500~2000万円は下らない感じでした。
しかもこの周辺エリアは風致地区で、第二種低層住居専用地域のはずなんだけど、これって違法建築にならないの?っていうギリギリな感じで・・・
もし違法であった場合、住宅ローンの審査はアウトです。
100坪を余裕で超える敷地面積と贅沢な眺望はありがたいですけど・・・
やはり自分の納得がいくよう、新築で建てれるように頑張りたいですね。
いつになるかはわかりませんけど・・・(笑)
2016年3月3日木曜日
エヴァディオ特価情報!そしてペガサス試乗車の反応。
実は在庫で持っていますが店頭には展示していません。
何も考えずに触る方も多いので、あえてバックヤードに隠し持っています。
SUNデザインのエヴァディオ・バッカス01です!
言わずと知れたコントロール性抜群の最強アルミフレームです。
サイズは50(水平トップチューブ長535mm)。
カラーリングはレーシングレッドにミラーの組み合わせ。
エンドもメッキ仕上げで、全体的に度派手ですが、めっちゃカッコイイでしょ?
しかしミラー塗装はかなり難しくて、上からクリアーを塗装する際に、どうしてもムラができる場合があるそうです。
このフレームはほとんど気にならないレベルですが、ミラー部分で一部ムラが出来ているので、新品フレームですが特価扱いとさせて頂きます。
今月よりエヴァディオさんは値上げしています。
これまでシステム1のカラーオーダー価格で、148000円(税別)でよかったSUNデザインですが、今月より188000円(税別)に値上がりしました。
ちなみに当店に在庫しているフレームには通常はオプションになる・・・
SUNデザインで塗装済のステムもオマケで付属しています!
こちらの塗装済みエヴァライトステム(長さ110mm)は、通常23000円(税別)します。
つまり今後このデザインでフレームをオーダーすると227880円(税込)もする訳です!
ところが今回こちらのフレームを160000円(税込)で販売します!
こちらをシマノ・デュラエース(機械式)&当店オリジナルホイールで6.9kg(ペダルレス)の軽量レーシングバイク(本気仕様)に仕上げて430000円(税込)はいかがでしょうか?
ちなみにシマノ・105仕様で、ホイールをRS-010であれば、275000円(税込)~で製作可能です!
そしてもう一台!
同じくSUNデザインのバッカス01ですが、こちらは黒(つや有り)×黒(つや無し)のツートンです。
フレームサイズは同じく50(水平トップチューブ長535mm)です。
こちらに関してはエヴァディオさんのイベント等で、試乗車として使用したフレームという事で・・・
トップチューブに若干の塗装キズがございます。
しかし乗っていればいずれ傷はつくものだと、割り切って乗れる方であればほとんど気にならないレベルです。
写真は用意していませんが、こちらも塗装済みステム(長さ100mm)をオマケします。
ちなみにこちらに用意しているステムは超軽量なスーパーライトステムなので、ステムだけでも塗装料込みで26800円(税別)はします。
こちらのフレームは108000円(税込)で販売しています。
シマノ・105仕様でお任せで宜しければ、216000円(税込)~で製作致します。
手軽にレースで勝利を狙える自転車を手に入れるのでしたら、これがチャンスです!
0km/h発進から50km/hまでの加速の鋭さ、コーナーリングの安定感は、海外大手メーカーのフラッグシップバイクと乗り比べても、まず負ける事が無いと断言してもいい。
そんな日本が誇る秘密兵器のような自転車です。
嘘か本当か気になる方は3月5日(土)~6日(日)のサイクルモードで試乗車に乗ってみれば判ると思いますし、むしろ完成車で50万円~100万円の自転車を買うようなご予算があるのでしたら、騙されたつもりで当店の特価車を買って実際に乗ってみて下さい!
きっと想像以上にいい自転車と出会えた上に、予算も大幅に余るので満足いくこと間違い無しです。
尚、適性身長ですが、赤のバッカス01は身長172~182cm向けで・・・
黒のバッカス01は身長170~180cm向けになっています。
そして・・・
2週間少々お借りして試乗会をしていたペガサスですが・・・
今回は50サイズ(水平トップチューブ長530mm)=身長165~175cm向けと・・・
44サイズ(水平トップチューブ長509mm)=身長150~160cm向けの2台を用意していました。
いつも試乗車が無い時に限って「試乗車は無いの?」だなんて、聞きに来られる方が多いのに・・・
「近々試乗車を借りるので、HPかブログでチェックしておいて下さいね!」ってちゃんと案内したり、電話連絡まで差し上げているのに・・・
そういう方に限って試乗に来ないのは何なんでしょうね?(涙)
せっかく女性用のサイズも用意したんですけど・・・
試乗車を借りるのだってメーカーさんには大抵、片道分の送料を負担して頂いておりますし、返却時は当然当店が負担するんです。
送料はヤマト便で100kgサイズ又は120kgサイズになります。
「経費だからいいやん!」って言う人がたまにいますけど、個人商店に経費もクソも無いですからねぇ~。
そもそも個人経営者なんていうものは、社長とは名ばかりで給料さえございませんから(笑)
そういう事情もあって、特に計画性も無いのに冷やかしで「試乗車を用意して欲しい。」なんて、気安く言って欲しくないなぁ~って最近思うようになりました。
とっても悲しい事ですが・・・(苦笑)
今回・・・事前に試乗したいとお願いして来られた方が5名いたのですが・・・
全員ドタキャンで僕もモヤモヤがいっぱいです。
それでも試乗車の事を聞きつけて乗りに来て下さった方々・・・
その皆さんの反応を見て「試乗会して無駄じゃなかったなぁ~!」って、僕も救われた思いでした。
ペガサスは本当に乗りやすい自転車です。
乗る人を選びません!
どんな人がどんな乗り方をしても、その方の力量に合わせて気持ちよく加速してくれます。
坂道もスイスイ上れます。
ペガサスという名は伊達じゃないんです!
勇者ペルセウスを乗せて空を翔けた、あのペガサスそのものの走りなんです。
あるお客様は「ただ乗りやすいだけじゃなくて、また乗りたくなるし、遠くへ行きたくなる自転車だ。」とおっしゃり・・・
またあるお客様は「懐が深い自転車ってこういう事を言うんですねぇ~。チタン欲しいですね。」という反応でした。
概ね乗って頂いたお客様の反応は、「こんな乗り心地のよくてキビキビ走る自転車には、今まで乗った事がない!」といったものでした。
ちなみにヴィーナスRSの走りは、更にそんなものじゃなかったですけど・・・
長く付き合える自転車って考えたら、やはりペガサスはベストバイクですね。
それにしてもこれは余談ですが・・・
今回お借りして頭にきたのがこれ!
後輪がパンクして、しかも右に落車したのか、リアディレーラーハンガーが少し曲がって中に入っていたんです。
うちの前に借りたショップさんで、ちゃんと点検しなかったのでしょうか?
エヴァディオさんだって元々プロショップですから、僕らのようなお店を応援する為に、ものすごくあれこれ協力して下さっているんです。
そこからお借りした大事な試乗車を傷物にしておいて、修理もせずに返却するショップの神経が僕には判りません!
エヴァディオさんの若大将から「代わりのホイールを送ります!」って言われたんですけど・・・
「そんなの申し訳ないし、うちで直しますから気にしないで下さい!」ってお断りしました。
借りるショップもそうですが、試乗するライダーも、これは落車しても壊しても大丈夫な自転車ではございませんので、そこのところ・・・軽~い気持ちで乗って頂きたくないものです。
何も考えずに触る方も多いので、あえてバックヤードに隠し持っています。
SUNデザインのエヴァディオ・バッカス01です!
言わずと知れたコントロール性抜群の最強アルミフレームです。
サイズは50(水平トップチューブ長535mm)。
カラーリングはレーシングレッドにミラーの組み合わせ。
エンドもメッキ仕上げで、全体的に度派手ですが、めっちゃカッコイイでしょ?
しかしミラー塗装はかなり難しくて、上からクリアーを塗装する際に、どうしてもムラができる場合があるそうです。
このフレームはほとんど気にならないレベルですが、ミラー部分で一部ムラが出来ているので、新品フレームですが特価扱いとさせて頂きます。
今月よりエヴァディオさんは値上げしています。
これまでシステム1のカラーオーダー価格で、148000円(税別)でよかったSUNデザインですが、今月より188000円(税別)に値上がりしました。
ちなみに当店に在庫しているフレームには通常はオプションになる・・・
SUNデザインで塗装済のステムもオマケで付属しています!
こちらの塗装済みエヴァライトステム(長さ110mm)は、通常23000円(税別)します。
つまり今後このデザインでフレームをオーダーすると227880円(税込)もする訳です!
ところが今回こちらのフレームを160000円(税込)で販売します!
こちらをシマノ・デュラエース(機械式)&当店オリジナルホイールで6.9kg(ペダルレス)の軽量レーシングバイク(本気仕様)に仕上げて430000円(税込)はいかがでしょうか?
ちなみにシマノ・105仕様で、ホイールをRS-010であれば、275000円(税込)~で製作可能です!
そしてもう一台!
同じくSUNデザインのバッカス01ですが、こちらは黒(つや有り)×黒(つや無し)のツートンです。
フレームサイズは同じく50(水平トップチューブ長535mm)です。
こちらに関してはエヴァディオさんのイベント等で、試乗車として使用したフレームという事で・・・
トップチューブに若干の塗装キズがございます。
しかし乗っていればいずれ傷はつくものだと、割り切って乗れる方であればほとんど気にならないレベルです。
写真は用意していませんが、こちらも塗装済みステム(長さ100mm)をオマケします。
ちなみにこちらに用意しているステムは超軽量なスーパーライトステムなので、ステムだけでも塗装料込みで26800円(税別)はします。
こちらのフレームは108000円(税込)で販売しています。
シマノ・105仕様でお任せで宜しければ、216000円(税込)~で製作致します。
手軽にレースで勝利を狙える自転車を手に入れるのでしたら、これがチャンスです!
0km/h発進から50km/hまでの加速の鋭さ、コーナーリングの安定感は、海外大手メーカーのフラッグシップバイクと乗り比べても、まず負ける事が無いと断言してもいい。
そんな日本が誇る秘密兵器のような自転車です。
嘘か本当か気になる方は3月5日(土)~6日(日)のサイクルモードで試乗車に乗ってみれば判ると思いますし、むしろ完成車で50万円~100万円の自転車を買うようなご予算があるのでしたら、騙されたつもりで当店の特価車を買って実際に乗ってみて下さい!
きっと想像以上にいい自転車と出会えた上に、予算も大幅に余るので満足いくこと間違い無しです。
尚、適性身長ですが、赤のバッカス01は身長172~182cm向けで・・・
黒のバッカス01は身長170~180cm向けになっています。
そして・・・
2週間少々お借りして試乗会をしていたペガサスですが・・・
今回は50サイズ(水平トップチューブ長530mm)=身長165~175cm向けと・・・
44サイズ(水平トップチューブ長509mm)=身長150~160cm向けの2台を用意していました。
いつも試乗車が無い時に限って「試乗車は無いの?」だなんて、聞きに来られる方が多いのに・・・
「近々試乗車を借りるので、HPかブログでチェックしておいて下さいね!」ってちゃんと案内したり、電話連絡まで差し上げているのに・・・
そういう方に限って試乗に来ないのは何なんでしょうね?(涙)
せっかく女性用のサイズも用意したんですけど・・・
試乗車を借りるのだってメーカーさんには大抵、片道分の送料を負担して頂いておりますし、返却時は当然当店が負担するんです。
送料はヤマト便で100kgサイズ又は120kgサイズになります。
「経費だからいいやん!」って言う人がたまにいますけど、個人商店に経費もクソも無いですからねぇ~。
そもそも個人経営者なんていうものは、社長とは名ばかりで給料さえございませんから(笑)
そういう事情もあって、特に計画性も無いのに冷やかしで「試乗車を用意して欲しい。」なんて、気安く言って欲しくないなぁ~って最近思うようになりました。
とっても悲しい事ですが・・・(苦笑)
今回・・・事前に試乗したいとお願いして来られた方が5名いたのですが・・・
全員ドタキャンで僕もモヤモヤがいっぱいです。
それでも試乗車の事を聞きつけて乗りに来て下さった方々・・・
その皆さんの反応を見て「試乗会して無駄じゃなかったなぁ~!」って、僕も救われた思いでした。
ペガサスは本当に乗りやすい自転車です。
乗る人を選びません!
どんな人がどんな乗り方をしても、その方の力量に合わせて気持ちよく加速してくれます。
坂道もスイスイ上れます。
ペガサスという名は伊達じゃないんです!
勇者ペルセウスを乗せて空を翔けた、あのペガサスそのものの走りなんです。
あるお客様は「ただ乗りやすいだけじゃなくて、また乗りたくなるし、遠くへ行きたくなる自転車だ。」とおっしゃり・・・
またあるお客様は「懐が深い自転車ってこういう事を言うんですねぇ~。チタン欲しいですね。」という反応でした。
概ね乗って頂いたお客様の反応は、「こんな乗り心地のよくてキビキビ走る自転車には、今まで乗った事がない!」といったものでした。
ちなみにヴィーナスRSの走りは、更にそんなものじゃなかったですけど・・・
長く付き合える自転車って考えたら、やはりペガサスはベストバイクですね。
それにしてもこれは余談ですが・・・
今回お借りして頭にきたのがこれ!
後輪がパンクして、しかも右に落車したのか、リアディレーラーハンガーが少し曲がって中に入っていたんです。
うちの前に借りたショップさんで、ちゃんと点検しなかったのでしょうか?
エヴァディオさんだって元々プロショップですから、僕らのようなお店を応援する為に、ものすごくあれこれ協力して下さっているんです。
そこからお借りした大事な試乗車を傷物にしておいて、修理もせずに返却するショップの神経が僕には判りません!
エヴァディオさんの若大将から「代わりのホイールを送ります!」って言われたんですけど・・・
「そんなの申し訳ないし、うちで直しますから気にしないで下さい!」ってお断りしました。
借りるショップもそうですが、試乗するライダーも、これは落車しても壊しても大丈夫な自転車ではございませんので、そこのところ・・・軽~い気持ちで乗って頂きたくないものです。
2016年3月1日火曜日
エヴァディオ最新モデルがベールを脱いだ!
既に名古屋のサイクルトレンド2016で試乗された方には、今更説明する必要もない話ではございます。
実はそれよりも少し早く、エヴァディオの最新モデルの試乗をさせて頂いたので、サイクルモード大阪2016の直前に、その評価をさせて頂ければ・・・と思います。
巷では八重洲出版さんの『ロードバイク・コンシュルジュ2016』なんて雑誌を見て、買うならこれかなぁ~って思いを巡らせている方も多いと思います。
残念ながら同雑誌にはエヴァディオの最新モデルは掲載されていません。
ついでに言うと巻末の方に掲載されている、ショップ毎の価格帯別のオススメバイクを紹介するページがあるのですが・・・
全くといって良いほど面白みに欠ける内容で、こんな結果になるくらいならアンケートをしなかった方が良かったんじゃないのか?って思えてしまいました。
どうせなら匿名性を持って、店長だけではなくスタッフ全員の意見を集計してもらいたかったですね。
メーカーの縛りがあるショップなどであれば、圧力をかけられる可能性だってありますよね?
そういうのが働いているんじゃないのか?って疑ってしまうような結果でした。
もちろん同雑誌で紹介されている自転車の多くは素晴らしい自転車だと思うので、是非サイクルモードなどのイベントで何種類か狙いを絞って試乗して頂くと、雑誌のインプレッションが果たして正しいかどうか、比較する事ができると思います。
そもそもインプレッションは乗る人によって感じ方も違えば、表現の仕方も異なるので、参考程度にしかならないのですが、信用できるテストライダーの評価は実に参考にしやすいです。
逆に通り一遍で、中身の無い在り来たりな言葉で表現しているようなチープなインプレッションは、まったくもって参考にならないとだけ付け加えておきます。
そして今回雑誌にも、ネット上にもほとんど紹介がされていないエヴァディオの新型・・・
これが『ヴィーナスRS』です!
2014年頃から最新モデルの開発が水面下で進んでいた事は僕も知っていました。
当初は東レのT-1000クラスのカーボンを使用して、フレーム重量700g未満の世界最軽量クラスのモデルを検討していましたが、軽いばかりが全てじゃない!っていう原点回帰的な考えにより耐久性や乗り味&乗り心地、コストを十分考慮して、誰が乗ってもスーパーバイクだ!って思えるフレームに仕上げ、満を持しての発表となった次第です。
T-800クラスのカーボン素材にデチューンしての完成ですが、もはやカーボンのグレード云々の話では語り切れない・・・
フロントフォークも数パターン組み合わせてテストを重ね厳選したものですが、最終的に決まったこのフォークとの相性は恐ろしくマッチしています。
この自転車に乗って何も感じない人はいないんじゃないか?って思える程、挙動に躍動感を感じます。
2008年に初めて初代ヴィーナスに乗ったあの時の衝撃が、良い意味でフラッシュバックのように甦りました。
むしろ初代ヴィーナスを遥かに凌ぐ自転車かも知れません!
フレーム形状は完全に一新されて、従来のヴィーナス~ヴィーナス01とは全くの別物になっています。
ヴィーナス01はヴィーナスフレームと01フォークの相性がいまいちで、面白みの無い普通の乗りやすいロードバイクだった印象ですが、よくぞエヴァディオさんここまで頑張ってくれました!
僕は自転車の評価(点数)を厳しめにつけています。
ただ乗りやすいだけではなく、乗ってワクワクするとか、どこまでも走りたい気持ちにさせてくれる自転車にしか高得点はつけません。
自分の店で取り扱っているとか扱っていないとか、そんな事関係無しに良いものは良いと言っています。
それでも今まで初代ヴィーナスより良いと思った自転車には出会った事がありません。
僕の評価の原点は初代ヴィーナスです。
その目線から見て今回の『ヴィーナスRS』の評価は120点以上!!
もはや比較する自転車が無いといっても過言ではありません。
良いロードバイクの概念を根底から覆す仕上がりです。
騙されたと思って各社のフラッグシップバイクを試乗してから『ヴィーナスRS』を乗ってみて下さい。
僕の評価が間違っているかどうか嫌でも思い知ると思います。
別次元の走りにきっと驚く事でしょう!
ちなみに今回は僕だけではなく、タケやんとユル原君も試乗して、「これはあり得ないほど良過ぎてビックリだ!」と、鳩が豆鉄砲を食らったような表情になっていました。
エヴァディオさんは売れる自転車を作っているんじゃなくて、走って楽しくなる自転車、レースで勝利を狙える自転車を作っています。
ブランドイメージに弱い日本人は、基本的にツールで常勝しているメーカーや、同等クラスの大手メーカーの作る自転車こそが間違いの無い自転車だと錯覚しがちです。
確かにS社やT社、C社やD社、P社など、お金さえ出せば良い自転車はいくらでもあります。
所有欲(ステータス)を満たし、自分が速く走れるようになる為の動機としてブランドイメージは必ずついてくるでしょう。
しかし冷静に考えて下さい。
そういうイメージを植え込む為に各メーカーは莫大な投資をしているんです。
プロツールを活躍する強いチームや、強い選手に自社のフレームを無償で供給し、更には何億~何十億円というスポンサー料を支払っているのです。
それだけの資金をかけて、狙い通り強い選手に実績を出してもらうから、そのフレーム・・・或いはその自転車メーカーの製品が世界中で売れるようになるわけです。
「俺も●●選手のように速く走りたい!」とかって思うことありますよね?
しかしその莫大な宣伝広告費がフレーム価格に反映する訳です。
一昔前なら40万円ほどで買えたフレームが、このご時世では60万円を下りません。
もちろんいい自転車フレームには違いないので、買って乗ること自体は反対しません。
しかし裏を返せば、そこまでお金をかけなくても素晴らしい自転車があるという事も確かなのです。
僕が初代ヴィーナスに乗った時に感じたのは、空を翔るような加速感!
今回の『ヴィーナスRS』はまさにその再来!或いはそれ以上の爽快感を与えてくれる自転車です。
僕がそこまで絶賛するフレームの基本的な定価は278000円(税別)と、値上がり著しい現在の自転車業界においてはミドルグレード並みの低価格!
しかし走りは確実に世界一と言っても過言ではない。
是非サイクルモードで試乗してもらいたい。
そしてもう一台、面白いフレームがあります!
『バッカスSL』です。
僕も絶賛するバッカス01の後継モデルですが・・・
何だかアルミフレームとは思えないくらい線の細いフレームになりましたね。
ヘッドパーツは異径ヘッドパーツを使用した01フォークから上下同径のインテグラルヘッドに戻し、なんとペガサス(チタンモデル)と同じカーボンフォークを採用。
ペガサス用のカーボンフォークは、見た目の細さと300g未満の超軽量からは想像がつかないほどしっかりしている。
フォーク単体で45000円(税別)もする訳ですから、当然といえば当然かも知れませんが、実際にかなり評価の高い完成度であります。
で、アルミの『バッカスSL』フレームとペガサスフォークとの相性ですが、これも抜群に良いです!
乗り味は前作のバッカス01と比べても、フレームの硬さ(剛性)は更に上がった感じで、更なる加速感を演出しています。
恐らくアルミモデルとしては世界でも最強クラスじゃないでしょうか?
比較したいのはコーダーブルームのファーナSLですが・・・
ファーナSLが素直で、比較的乗りやすいじゃじゃ馬だとすれば、この『バッカスSL』は丁寧かつ正確に乗らないと言うことをきかないスーパーカーってところです。
コーナー(カーブ)手前できっちり減速して曲がり、クリップポイントからコーナー出口にかけて加速をするのが速く曲がる為の基本ですが・・・
この減速の際に車の運転同様、シフトダウンも同時進行で行なう必要がある。
減速だけ済ませてシフトダウンを怠った場合、クリップポイントを過ぎてからペダルを踏み込んでも重くて反応しない。
慌ててシフトダウンしても、速度とトルクがシンクロしないと回転数が上がらない。
相当乗り込んでライダーの身体の一部にしてしまわないと、そのポテンシャルを発揮することすらままならない、まさに玄人向けの仕上がりになっている。
とはいえ、非常に面白い自転車であります。
是非乗りこなしてみたくなりますよね!
この『バッカスSL』は基本価格が148000円(税別)とかなりリーズナブル!
クリテリウムなんかで使ってみたい自転車であります。
これら最新モデルに関しては、カラーオーダーが今までのように出来ないかも知れませんが、デザインも十分カッコイイので、僕も欲しいな~って思っています。
いずれも初期ロットは50台ずつで、入荷予定は6月~7月頃予定。
当店では3月下旬頃、試乗会を行なう予定になっています。
サイクルモードに行けなかった場合は当店までお越し下さい!
当店での試乗会日程は、詳細が決まり次第HP又は当ブログにて発表致します。
実はそれよりも少し早く、エヴァディオの最新モデルの試乗をさせて頂いたので、サイクルモード大阪2016の直前に、その評価をさせて頂ければ・・・と思います。
巷では八重洲出版さんの『ロードバイク・コンシュルジュ2016』なんて雑誌を見て、買うならこれかなぁ~って思いを巡らせている方も多いと思います。
残念ながら同雑誌にはエヴァディオの最新モデルは掲載されていません。
ついでに言うと巻末の方に掲載されている、ショップ毎の価格帯別のオススメバイクを紹介するページがあるのですが・・・
全くといって良いほど面白みに欠ける内容で、こんな結果になるくらいならアンケートをしなかった方が良かったんじゃないのか?って思えてしまいました。
どうせなら匿名性を持って、店長だけではなくスタッフ全員の意見を集計してもらいたかったですね。
メーカーの縛りがあるショップなどであれば、圧力をかけられる可能性だってありますよね?
そういうのが働いているんじゃないのか?って疑ってしまうような結果でした。
もちろん同雑誌で紹介されている自転車の多くは素晴らしい自転車だと思うので、是非サイクルモードなどのイベントで何種類か狙いを絞って試乗して頂くと、雑誌のインプレッションが果たして正しいかどうか、比較する事ができると思います。
そもそもインプレッションは乗る人によって感じ方も違えば、表現の仕方も異なるので、参考程度にしかならないのですが、信用できるテストライダーの評価は実に参考にしやすいです。
逆に通り一遍で、中身の無い在り来たりな言葉で表現しているようなチープなインプレッションは、まったくもって参考にならないとだけ付け加えておきます。
そして今回雑誌にも、ネット上にもほとんど紹介がされていないエヴァディオの新型・・・
これが『ヴィーナスRS』です!
2014年頃から最新モデルの開発が水面下で進んでいた事は僕も知っていました。
当初は東レのT-1000クラスのカーボンを使用して、フレーム重量700g未満の世界最軽量クラスのモデルを検討していましたが、軽いばかりが全てじゃない!っていう原点回帰的な考えにより耐久性や乗り味&乗り心地、コストを十分考慮して、誰が乗ってもスーパーバイクだ!って思えるフレームに仕上げ、満を持しての発表となった次第です。
T-800クラスのカーボン素材にデチューンしての完成ですが、もはやカーボンのグレード云々の話では語り切れない・・・
フロントフォークも数パターン組み合わせてテストを重ね厳選したものですが、最終的に決まったこのフォークとの相性は恐ろしくマッチしています。
この自転車に乗って何も感じない人はいないんじゃないか?って思える程、挙動に躍動感を感じます。
2008年に初めて初代ヴィーナスに乗ったあの時の衝撃が、良い意味でフラッシュバックのように甦りました。
むしろ初代ヴィーナスを遥かに凌ぐ自転車かも知れません!
フレーム形状は完全に一新されて、従来のヴィーナス~ヴィーナス01とは全くの別物になっています。
ヴィーナス01はヴィーナスフレームと01フォークの相性がいまいちで、面白みの無い普通の乗りやすいロードバイクだった印象ですが、よくぞエヴァディオさんここまで頑張ってくれました!
僕は自転車の評価(点数)を厳しめにつけています。
ただ乗りやすいだけではなく、乗ってワクワクするとか、どこまでも走りたい気持ちにさせてくれる自転車にしか高得点はつけません。
自分の店で取り扱っているとか扱っていないとか、そんな事関係無しに良いものは良いと言っています。
それでも今まで初代ヴィーナスより良いと思った自転車には出会った事がありません。
僕の評価の原点は初代ヴィーナスです。
その目線から見て今回の『ヴィーナスRS』の評価は120点以上!!
もはや比較する自転車が無いといっても過言ではありません。
良いロードバイクの概念を根底から覆す仕上がりです。
騙されたと思って各社のフラッグシップバイクを試乗してから『ヴィーナスRS』を乗ってみて下さい。
僕の評価が間違っているかどうか嫌でも思い知ると思います。
別次元の走りにきっと驚く事でしょう!
ちなみに今回は僕だけではなく、タケやんとユル原君も試乗して、「これはあり得ないほど良過ぎてビックリだ!」と、鳩が豆鉄砲を食らったような表情になっていました。
エヴァディオさんは売れる自転車を作っているんじゃなくて、走って楽しくなる自転車、レースで勝利を狙える自転車を作っています。
ブランドイメージに弱い日本人は、基本的にツールで常勝しているメーカーや、同等クラスの大手メーカーの作る自転車こそが間違いの無い自転車だと錯覚しがちです。
確かにS社やT社、C社やD社、P社など、お金さえ出せば良い自転車はいくらでもあります。
所有欲(ステータス)を満たし、自分が速く走れるようになる為の動機としてブランドイメージは必ずついてくるでしょう。
しかし冷静に考えて下さい。
そういうイメージを植え込む為に各メーカーは莫大な投資をしているんです。
プロツールを活躍する強いチームや、強い選手に自社のフレームを無償で供給し、更には何億~何十億円というスポンサー料を支払っているのです。
それだけの資金をかけて、狙い通り強い選手に実績を出してもらうから、そのフレーム・・・或いはその自転車メーカーの製品が世界中で売れるようになるわけです。
「俺も●●選手のように速く走りたい!」とかって思うことありますよね?
しかしその莫大な宣伝広告費がフレーム価格に反映する訳です。
一昔前なら40万円ほどで買えたフレームが、このご時世では60万円を下りません。
もちろんいい自転車フレームには違いないので、買って乗ること自体は反対しません。
しかし裏を返せば、そこまでお金をかけなくても素晴らしい自転車があるという事も確かなのです。
僕が初代ヴィーナスに乗った時に感じたのは、空を翔るような加速感!
今回の『ヴィーナスRS』はまさにその再来!或いはそれ以上の爽快感を与えてくれる自転車です。
僕がそこまで絶賛するフレームの基本的な定価は278000円(税別)と、値上がり著しい現在の自転車業界においてはミドルグレード並みの低価格!
しかし走りは確実に世界一と言っても過言ではない。
是非サイクルモードで試乗してもらいたい。
そしてもう一台、面白いフレームがあります!
『バッカスSL』です。
僕も絶賛するバッカス01の後継モデルですが・・・
何だかアルミフレームとは思えないくらい線の細いフレームになりましたね。
ヘッドパーツは異径ヘッドパーツを使用した01フォークから上下同径のインテグラルヘッドに戻し、なんとペガサス(チタンモデル)と同じカーボンフォークを採用。
ペガサス用のカーボンフォークは、見た目の細さと300g未満の超軽量からは想像がつかないほどしっかりしている。
フォーク単体で45000円(税別)もする訳ですから、当然といえば当然かも知れませんが、実際にかなり評価の高い完成度であります。
で、アルミの『バッカスSL』フレームとペガサスフォークとの相性ですが、これも抜群に良いです!
乗り味は前作のバッカス01と比べても、フレームの硬さ(剛性)は更に上がった感じで、更なる加速感を演出しています。
恐らくアルミモデルとしては世界でも最強クラスじゃないでしょうか?
比較したいのはコーダーブルームのファーナSLですが・・・
ファーナSLが素直で、比較的乗りやすいじゃじゃ馬だとすれば、この『バッカスSL』は丁寧かつ正確に乗らないと言うことをきかないスーパーカーってところです。
コーナー(カーブ)手前できっちり減速して曲がり、クリップポイントからコーナー出口にかけて加速をするのが速く曲がる為の基本ですが・・・
この減速の際に車の運転同様、シフトダウンも同時進行で行なう必要がある。
減速だけ済ませてシフトダウンを怠った場合、クリップポイントを過ぎてからペダルを踏み込んでも重くて反応しない。
慌ててシフトダウンしても、速度とトルクがシンクロしないと回転数が上がらない。
相当乗り込んでライダーの身体の一部にしてしまわないと、そのポテンシャルを発揮することすらままならない、まさに玄人向けの仕上がりになっている。
とはいえ、非常に面白い自転車であります。
是非乗りこなしてみたくなりますよね!
この『バッカスSL』は基本価格が148000円(税別)とかなりリーズナブル!
クリテリウムなんかで使ってみたい自転車であります。
これら最新モデルに関しては、カラーオーダーが今までのように出来ないかも知れませんが、デザインも十分カッコイイので、僕も欲しいな~って思っています。
いずれも初期ロットは50台ずつで、入荷予定は6月~7月頃予定。
当店では3月下旬頃、試乗会を行なう予定になっています。
サイクルモードに行けなかった場合は当店までお越し下さい!
当店での試乗会日程は、詳細が決まり次第HP又は当ブログにて発表致します。
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