HAT神戸にある自転車屋さんです! 自転車の事はもちろん、趣味の情報を幅広くご紹介させて頂きます!! ホームページ:http://www.l-alpe-d-huez-kobe.com/
2016年11月26日土曜日
試乗会開催中!
本日は風がやや冷たいですが、天気も良くてサイクリング日和です!
コーダーブルーム営業マンのF谷さんも9時半までには当店に到着し、そこから自転車やサイクルラック、幟旗など準備しまして・・・
12台の自転車のハンドルの向きやガタツキを直して、変速も調整・・・
中にはシフトのアウターケーブルが裂けている車体や、ディレーラーハンガーの曲がっている車体もあったので、全部直して・・・
徐々に試乗のお客様もお越し頂いております!
店前の柱にもポスターを貼ってます。
へルメットのない方もご安心下さい!
レンタルヘルメットございます!
2016年11月25日金曜日
11月26日(土)~27日(日) KhodaaBloom(コーダーブルーム)試乗会開催について!(女性用サイズもございます!)
ホームページで予告しておりました試乗会の詳細をご案内します。
http://khodaa-bloom.com/news/event/4488/
今回の試乗車ラインナップ!
http://khodaa-bloom.com/news/event/4488/
今回の試乗車ラインナップ!
『ロードバイク』
・FarnaSL-アルテク゛ラ 500mm
・FarnaSL-105 465mm
・Farna700-105 500mm
・Farna700-105 465mm
・Farna700-ティアク゛ラ 430mm
・Rail700 400mm
・Rail20 480mm
『MTB』
・ドレソンXC 405mm
以上、計12台ご用意させて頂きます。
ロードバイクの500mmサイズは身長180cm以上の方推奨。
同じく465mmサイズは身長170cm台の方推奨。
430mmは身長160cm台の方、395mmは身長145~160cmの女性にオススメ!
FARNA24は24インチのジュニア専用ロードバイクなので、身長150cm以下の小学生にも乗れる本格的ロードバイクになっています。
クロスバイクについては・・・
480mmサイズは身長175cm以上推奨。
440mmサイズは身長165~175cm推奨。
400mmサイズは身長150~165cm推奨。
ただしRail20については身長170cm前後向きです。
MTBは1台のみですが、やはり身長170cm前後の方にオススメのサイズとなっています。
前回のようなミニサイクリングツアーの開催は行ないませんが、HAT神戸のなぎさ公園で十分な試乗ができますので、是非これからスポーツバイクに乗ってみたいとお考えのお客様は、こぞってご参加下さい!
『アピールポイント!』
コーダーブルームの自転車は全体的に軽量かつ乗りやすい自転車です。
FARNA SLに関しては即レース出場可能なくらい、超軽量(クラス世界最軽量)な車体と、驚くほどの加速性能&反応性がウリです。
FARNA700に関しては初心者ライダーが安心して乗れる自転車をコンセプトにしているので、乗り心地(快適性)と直進安定性を徹底的に追及し、ブレーキ性能にもこだわった仕様になっています。(ティアグラモデルもブレーキキャリパーにシマノ105を採用!)
尚、105とティアグラの違いは主に11速と10速の違いであり、ギアが一枚多い事のアドバンテージを重視するか、低コストを重視するかを比較する為に乗り比べて下さい。
いずれにしても低価格なのに、妥協のほとんど感じられ無いハイパフォーマンスな自転車をラインナップしていますので、乗ってみて納得して頂けると思います!
『注意事項!』
今回の試乗車はあくまでコーダーブルーム(ホダカ)さんにご用意頂くものなので、雑な乗り方をする為に貸し出す訳ではございません。
①信号無視などの交通違反をする行為
②音楽プレイヤーを聞きながら乗る行為
③仲間同士、カップルで参加して、話しながら並走する行為
④仲間同士で参加してレース気取りでスピードを競う行為
⑤自転車の耐久性や限界を試す為に段差へ強引に進入したり、階段等の障害物をを走行する行為
以上のような走行は認められません!
尚、なぎさ公園では多くの地元住民の方(主に子供やお年寄り)が散歩されていたり、ランナーや釣り客なども多いですので、くれぐれも他の方の邪魔にならないよう、細心の注意を払って走行して頂きますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます!
『参加資格』
どなたでも参加は自由です。
ただし身分証明書のご提示をお願い致しますので、写真付きでご住所の明記がなされている身分証をご用意頂きますようお願いします。
尚、未成年者の方は、保護者同伴或いは保護者同意書持参の上、中学生以上の場合は学生証もご持参下さい!
2016年11月19日土曜日
ミワさんのエヴァディオ・バッカスSL完成しました!
ようやくフィッティングも済ませて完成しました!
身長150cm前後の女性でもかっこよく乗れるサイズのロードバイクです。
ペダルを含んだその重量は約7.5kgと、まずまずの軽さには仕上がっています。
世間では身長155cm以下の女性など・・・
トップチューブ長520mmのフレームに60mm以下の短いステムを付けて無理矢理乗って・・・
それでもハンドルが遠くて腕が伸び切り、肩まで伸びてしまう乗り方をしている人・・・いますよね?
しかもサドルもシートポストが出せないから、ほとんどフレームの上にサドルが乗ったような状態だったり・・・
極端なスローピングフレームにしないと跨げなかった方も多いと思います。
スローピングフレームは大変失礼な言い方をすれば、どんなに『脚の短い方』でも跨げるフレームな訳ですが、実はそこに落とし穴があって・・・
700Cという28インチ規格の車輪が収まるフロントフォークを装着する場合、嫌でもフレームのヘッド高が全体のフォルムの中で高くなってしまい、特にフレーム剛性や溶接精度の低い廉価ロードバイクの場合はヘッドチューブも長めに作られていて、自然とハンドル位置もサドルより高くなりがちなんです。
メーカーやショップの人は「アップハンドルの方が、初心者の方にも安心して乗って頂けますよ!」とか言って販売しちゃうんでしょうが、有り得ないですよそんな話。
サドルよりハンドルの方が高くなるようだったら、もうロードバイクである意味が無い!と言ってしまうと、少々乱暴かも知れませんが、そのくらい重大な問題ですよ。
極端に身体の硬い人や、ヘルニア等のリハビリ目的の方であれば、無理な前傾ポジションを取らなくていいと思いますが、ロードバイクが前傾姿勢でドロップハンドルなのは、全身の筋肉を余す事無く駆使して速く走り、そして少しでも空気抵抗を減らす為に工夫を重ねて辿り着いたディテールなのです。
自転車ロードレース約150年の歴史があっての今なんです。
なのでハンドルに手が届いたからそれでOKでもなければ、乗れるなら大きいサイズも小さいサイズも関係ない!なんて、適当且つでたらめな発想は無しの方向性でお願いします!
速さと空気抵抗を突き詰めていったら、どんなに灰汁の強いセッティングの人も、最終的には限りなく理想的で美しいセッティングに落ち着くはずなんです。
身長155cm未満の女性にはトップチューブ長(水平換算)510mm以上のフレームなんて勧めちゃいけません。
妥協で乗らせて、売ったら売りっぱなしなんて絶対にしてもらいたくない。
今回ミワさんが購入したエヴァディオ・バッカスSLの410mmサイズは、トップチューブ長500mm弱(実測)と、700Cでよくぞここまでやった!と思えるサイズであり、それでも絶妙にバランスされています。
ステムの下にコラムスペーサーを33mm分入れても、サドルより少し低い位置にハンドルを設定できて、ロードバイクらしいディテールを守る事ができました。
ステム長も80mmを使用していますので、フレームサイズに対してカッコイイと思える突き出しになっています。
どうしても前傾がしんどいと感じた時には70mmでも60mmにでもステムを短くすれば、いつでも簡単に微調整はできます。
気になったのは今回シートポストのオフセットを15mmのカーボンピラーにしたのですが・・・
ちなみにエヴァディオのシートポストはアルミがオフセット20mmで、カーボンが15mmと25mmの2サイズしかラインナップが無くて、これがまた実に厄介なのです。
新型のサドルは超軽量なうえに、乗り心地やフィット感が最高のサドルですが、全長は短め!
その短めって事を踏まえても、BBセンターを通る地面からの垂線に対して、サドルトップのオフセットは5~10mmまでに抑えたい。(このオフセット量の目安は身長や脚の長さに比例する)
そうするとシートポストのオフセットが意地悪をする訳だ。
このくらい小さなフレームともなれば、シートポストのオフセットは±0mmでいいと思うんですよ。
今回ポジション出しで一番苦労したのがそこですね。
これまでトップチューブ長515mmのフレームに70mmのステムを装着してフラットバーロードとして乗っていたミワさん。
その自転車のシートポストのオフセットは20mmだったので、これまでのフラットバーよりも近い位置にハンドルのフラット部分が来ます。
ブレーキブラケットと下ハン(ドロップ部分)を握ると、今までよりもやや前傾がきつくなる感じで・・・
乗り慣れるまでは時間がかかるかも知れませんが、かなりベストなポジションに仕上げる事ができたとは思っています。
ゴールドは嫌いだと言われましたが・・・
選択できる小物のカラーの中で、ブルーとホワイトの差し色に使えるって考えると・・・
ゴールドかレッドしかなくて・・・
レッドはもっと嫌!とか言われたものですから・・・(汗)
やはりゴールドはどんなカラーリングでも差し色に使えるので重宝します!(笑)
ゴールド・・・
いや、ウサギのシルエットがかわいいなぁ~・・・(笑)
それはそうとエヴァディオさんに今後頑張って頂きたいのが塗装!
やはりワタナベ塗装さんの抜けた穴は大きいです。
これまでエヴァディオのフレームで何が素晴らしいか・・・って聞かれると・・・
それはそれは走りが素晴らしいって言うのは当然の話で・・・
一体どんなに優れたテストライダーと一緒に開発しているんだろう?って思える程!
それだけではなく、組み付けのしやすさっていうところにも気遣いがあった部分が、他のメーカーと比べても素晴らしい部分だった訳です。
特にBBハンガー周り・・・
これは今回のミワさんのフレームです。
フェイシング処理をしないとBBを締め込めないくらい厚塗りです。
その前にタップ処理をしました。
以前のエヴァディオフレームならワタナベ塗装さんのマスキング処理が完璧だったので、タップしなくてもBBが手で回して締め込めるレベルでした。
フェイシング処理もわざわざしなくてもいいよう、綺麗に処理もして下さってました。
今回タップに関しては1回やっただけでは足らずに、2度ネジ山を立て直しました。(BBについている滑り止めが引っかかって締め込めなかったので・・・)
そして一番辛かったのがフェイシング!
厚塗りしていたので、ドライヤーで暖めてから専用工具にドリルオイルをたっぷり塗布して作業し、それもできるだけ慎重に少しずつ削っていたのにも関わらず、塗装が割れてしまうという・・・。
もう割れそうなのは判っていたので、ミワさん立会いの下、「最小限の割れに抑えるので、タッチペンで許して下さい!」とお願いして作業。
途中でイラついて工具を投げつけたくなったくらい。
フェイシングに1時間以上も時間を掛けたのに塗装が割れるなんて・・・
ヘッド周りも一部塗装が浮いてチップしそうだったので、隙間に塗料を入れて穴埋めとか・・・
エヴァディオは素晴らしいフレーム性能と、比較的安価でカラーオーダーができる数少ないメーカーなので、なんとか「ワタナベ塗装さんが無くなったから・・・」と言われずに頑張って頂きたいものです。
これにめげずに僕はこれからもエヴァディオさんを応援します!
2016年11月18日金曜日
明日11月19日(土)の走行会について・・・
明日はちょっとでも雨が降りそうだったら走行会はお休みでお願いします!
雨の場合・・・
社用車の修理が今度こそ完了したので、僕は朝一で社用車の回収と支払いに行ってきます。
勿論晴れたら走行会はしますけど・・・お店の開店準備終了後、田尾寺までUターンします。
って考えただけで怠いな明日は。
さすがに今度こそキッチリ直っていて欲しい。
1ヶ月で4度もレッカーサービスを利用して色々疲れました。(笑)
やっぱり色々考えてみて思いました。
個人的に車は好きなので、可能な限り自分で直して乗りたい。
しかし仕事、仕事で・・・せめて週に1度の休みの日くらいはゆっくりしたい。
できることなら色々な車に乗ってみたい。
フェラーリやランボルギーニなんて贅沢は言わないけど、近い将来ポルシェやマセラッティくらいは頑張って買いたい、BMWは嫌いだけどM3は乗ってみたい・・・
しかしその度に違う車の構造や故障のパターンを勉強し直さないとならない。
ああ・・・面倒臭い!
結局色々乗って解かった事は、インプレッサ(GC8)が一番良かった。
インプレッサなら車輌の癖も、弱点も知り尽くしているので、自分でもある程度修理や予防ができる訳で、結局・・・乗るのならインプレッサがいい。
ところが最近GC8の中古車の玉数が少なくて、あってもかなり高価。
16年以上前の車なのに、走行距離が少なくて状態もいい車体だと、当時の新車価格並み。
僕が狙っているSTiバージョン5~バージョン6のタイプR(2ドアクーペ)でソニックブルーのリミテッド仕様にもなると、状態の良い車輌を見つけるのも至難の業。
インプレッサに乗っていた頃・・・
思い返せば一番幸せで充実していたなぁ~。
もう他に何も要らない!って思えるくらいGC8を愛しています。
現実問題、「今一番欲しいものは何ですか?」って問われたら、バージョン6のタイプRリミテッドって即答です。
特別限定車のSTi-22Bもいつか見つけて買いたいのですが、コレクターがなかなか手放さないプレミアムカーなのと、僕自身いつでもバージョン5又は6を手に入れてもいいように、ボディーの補強部品や、エンジン周りの強化部品、書き換え用のコンピューターとプログラムキット等その他諸々の部品をごっそり家に保管しているので、それらを早く使ってあげたい・・・
そんな訳で10月以降ちょっと病んでいます(笑)
先日友達に「壊れない車だったら・・・」とあれこれ勧められましたが・・・
僕にトヨタ車を勧めないで下さい!(笑)
アンチトヨタなんでごめんなさい。MR-2(SW20)以外は買ってまで運転したいとは思いません!
あっ!明日の走行会の話でしたね?(笑)
走行会自体は楽しみにしているので、雨で走れないと残念ですが、晴れたら晴れたで後ほど怠いという、そんな心境です。
店の主が怠いとか連呼して、本当にすみません!
2016年11月13日日曜日
新型ビッケ売れてます!
ブリヂストンの新型電動アシスト自転車『ビッケ・グリ』・・・
9月末に販売開始になって以来、全国的にも良く売れているみたいで、当店でも注文がいつにないペースで入ってきます。
先日は僕の小中学校時代の同級生にも購入して頂きましたが、その友人は車やバイク、ファッションやオーディオまで、何でも一流の製品を知り尽くして、こだわるポイントをよく理解している人なのですが、やはりビッケ・グリの構造的なものや、デュアルドライブのシステムを聞いて、「これは間違いない!」と、即ご注文下さったという・・・
そのくらい欠点という欠点の見つからない優等生なんです。
とりあえず車体の雰囲気が判る様に後ろ子乗せを付けない状態で撮影したものですが・・・
前輪と後輪の大きさが違うのが判りますか?
従来は前後20インチだったビッケを、フロントタイヤのみ24インチにアップしています。
これで身体の大きなお父さんが乗ってもアンバランスに見えません!
リアタイヤが20インチでも問題ない理由は・・・
①子乗せを付けたらそこまで車輪が小さい事が目立たない。
②子乗せに実際お子さんを乗せる際に、車輪が小さい方が低い位置なので乗せ易い。
③モーターのアシストによる駆動輪は24インチの前輪なので、従来品より進む感じがする。
そして後輪も当然ペダリングによって進む訳ですから、前後輪駆動ということで非常に直進安定性が高い乗り物だとご理解頂けるかと思います。
しかもアシスト側が前輪って考えると、従来の後ろから押されるようなアシストではなくて、前から引っ張ってもらえるようなアシストなので、そこに直進安定性も加わってハンドルがふらつきにくいというのが利点。
上り坂でも安定感のある走りが可能です。
肝心なアシストレベル(パワー)は6段階で最高の6なので、灘区で言えば摩耶ケーブルの上りは勿論、六甲高校前の天地がひっくり返りそうな激坂でも上れる訳ですよ!
なにより嬉しい機能はブレーキアシスト機能!
車で言うエンジンブレーキのような機能が付いているので、握力の弱い女性やご年配の方でも安心して坂道を下る事ができます。
更にそのブレーキアシストを利用した回生充電機能に関しては、オマケ程度に考えて下さってもいいくらい、ありがたい機能が盛り沢山です!
これは篠原町や篠原伯母野山町にお住まいの方、東灘区の御影山手、鴨子ヶ原、渦森台、本山の山手地区、西宮の苦楽園3番町、4番町にお住まいの方には心強い乗り物だと思います。
オートライトは電動アシストをOFFにしても使えます。
デザインもシンプルかつおしゃれですよね!
他にオレンジとグリーンもございますが、いずれもオススメです。
そしてデュアルドライブの売りの一つがこのベルトドライブ!
チェーンよりも膝に優しいので、ご年配の方にも嬉しい設計です。
ベルトはカーボン混入で自動車のタイミングベルト並みに丈夫なので、10年は安心して乗れます。
リアキャリアには専用の子乗せを乗せる設計にはなっていますが、子乗せが不要になったら大型バスケットを取り付ける事も可能です。
当然27kgクラスのキャリアです。
子乗せを装着するとこんな感じです!
フレームも従来のL型からスタッガードタイプになったのも、カッコよさの秘訣です。
強度も上がっているので、キビキビと反応してくれます。
今週ブリヂストンの倉庫の在庫は増えていましたが、何しろ人気商品なのでまたすぐに在庫切れになるかもしれません。
ご興味のある方は是非お早めにお問い合わせ下さい!
9月末に販売開始になって以来、全国的にも良く売れているみたいで、当店でも注文がいつにないペースで入ってきます。
先日は僕の小中学校時代の同級生にも購入して頂きましたが、その友人は車やバイク、ファッションやオーディオまで、何でも一流の製品を知り尽くして、こだわるポイントをよく理解している人なのですが、やはりビッケ・グリの構造的なものや、デュアルドライブのシステムを聞いて、「これは間違いない!」と、即ご注文下さったという・・・
そのくらい欠点という欠点の見つからない優等生なんです。
とりあえず車体の雰囲気が判る様に後ろ子乗せを付けない状態で撮影したものですが・・・
前輪と後輪の大きさが違うのが判りますか?
従来は前後20インチだったビッケを、フロントタイヤのみ24インチにアップしています。
これで身体の大きなお父さんが乗ってもアンバランスに見えません!
リアタイヤが20インチでも問題ない理由は・・・
①子乗せを付けたらそこまで車輪が小さい事が目立たない。
②子乗せに実際お子さんを乗せる際に、車輪が小さい方が低い位置なので乗せ易い。
③モーターのアシストによる駆動輪は24インチの前輪なので、従来品より進む感じがする。
そして後輪も当然ペダリングによって進む訳ですから、前後輪駆動ということで非常に直進安定性が高い乗り物だとご理解頂けるかと思います。
しかもアシスト側が前輪って考えると、従来の後ろから押されるようなアシストではなくて、前から引っ張ってもらえるようなアシストなので、そこに直進安定性も加わってハンドルがふらつきにくいというのが利点。
上り坂でも安定感のある走りが可能です。
肝心なアシストレベル(パワー)は6段階で最高の6なので、灘区で言えば摩耶ケーブルの上りは勿論、六甲高校前の天地がひっくり返りそうな激坂でも上れる訳ですよ!
なにより嬉しい機能はブレーキアシスト機能!
車で言うエンジンブレーキのような機能が付いているので、握力の弱い女性やご年配の方でも安心して坂道を下る事ができます。
更にそのブレーキアシストを利用した回生充電機能に関しては、オマケ程度に考えて下さってもいいくらい、ありがたい機能が盛り沢山です!
これは篠原町や篠原伯母野山町にお住まいの方、東灘区の御影山手、鴨子ヶ原、渦森台、本山の山手地区、西宮の苦楽園3番町、4番町にお住まいの方には心強い乗り物だと思います。
オートライトは電動アシストをOFFにしても使えます。
デザインもシンプルかつおしゃれですよね!
他にオレンジとグリーンもございますが、いずれもオススメです。
そしてデュアルドライブの売りの一つがこのベルトドライブ!
チェーンよりも膝に優しいので、ご年配の方にも嬉しい設計です。
ベルトはカーボン混入で自動車のタイミングベルト並みに丈夫なので、10年は安心して乗れます。
リアキャリアには専用の子乗せを乗せる設計にはなっていますが、子乗せが不要になったら大型バスケットを取り付ける事も可能です。
当然27kgクラスのキャリアです。
子乗せを装着するとこんな感じです!
フレームも従来のL型からスタッガードタイプになったのも、カッコよさの秘訣です。
強度も上がっているので、キビキビと反応してくれます。
今週ブリヂストンの倉庫の在庫は増えていましたが、何しろ人気商品なのでまたすぐに在庫切れになるかもしれません。
ご興味のある方は是非お早めにお問い合わせ下さい!
女性のためのカラーオーダーバイク!
その気になればどんなデザインでもできるかも知れません。
2台目以降で購入を考える人なら、「次はもう買い換えなくてもいいくらいの自転車が欲しい!」って思うのはごくごく自然の事だと考えています。
男性だったらある程度既製品のデザインでも「これカッコイイなぁ!」って思うフレームだったら、あとはアッセンブルするパーツ次第で、自身のオリジナリティを出せると思うんです。
男性はデザインより、やや機能美を優先する傾向があります。
しかし女性の場合は機能美よりも見た目の美しさや、独自の世界観やイメージにシンクロするデザインを好む傾向が強いと思うんです。
なので本来機能美を重視して製作される自転車においては、作る人の大半が男の人って考えたとき、デザインって女性的に見ると妥協しないと乗れない自転車が多いと思うんです。
仮に自転車のデザイナー(女性)を採用しているメーカーがあったところで、現時点でそこまで女性らしいデザインの自転車って無いように思えます。
若干偏見じみた表現にはなりますが、結局自転車が好きで、その製造に関わる仕事を選ぶくらいの女性ですから、ひょっとしたら男性的な美的感覚の方かも知れないし、どんなに女性らしいデザインを考えたところで、コストがかかり過ぎれば会社的に却下されるし、上層部の感覚が古臭ければ当然許可は下りにくいだろうし・・・
とにかく目を引くような女性的デザインなんてそうそう見ない訳ですよ。
『じゃあ作ったらいいんじゃないの?』
答えは単純だと思うんです。
僕は今回カラーオーダーで自転車を注文した女性に求めるもの、譲れないものを窺いました。
①水玉デザインが施されていること
②白がベースだけど青も好き
③どこでもいいから小さくウサギのシルエットを施して欲しい
④コストは可能な限り抑えて
⑤当然の事ながら小柄な人でもカッコよく乗れるサイズとセッティングにして欲しい
以上の条件を元に、概ねのデザインをラフで作った後、お客様と共同でデザインの草稿を仕上げ、パソコンデータとして制作。
要はそれでカッティングシートを作って、塗装のマスキングにするという提案です。
あとはコストを抑えるためには塗装の行程を悪戯に増やさない!
つまり複雑なデザインにさえしなければ可能。
それ以外の仕上げやコーディネートは僕に一任されたので、エヴァディオさんとコミュニケーションを取りながら具現化していく。
従来のワタナベ塗装さんがいないから、正直色々不安ではありましたが・・・
新型のバッカスSLをこんな感じで仕上げました。
あえてエヴァディオの旧ロゴを採用したのは水玉フォークとの相性を考えて。
個人的にも旧ロゴの方が好きですし。(笑)
そしてフロントフォークのクラウンにさりげなくウサギのシルエットを・・・。
水玉に紛れてワンポイントとして左右に入れてみました。
今回フレーム本体はシンプルにパールホワイト1色にしましたが、行程さえ無駄に増やさなければそこまで大幅なチャージ料金がかからないので、バックエンドも青色にしたり、そこにも水玉をあしらう事ができたとおもいます。
エヴァディオの自転車は間違いなく人の第6感を刺激する最高の自転車です。
それがこのようにカラーもオーダーできるのですから、僕がずっと提言している『世界で1台、自分だけの愛車を作りましょう!』を、最高の走りも併せて実現できる訳ですよ。
勿論女性に限らず男性も「こんなロゴを入れて欲しい!」とか、「こんな書体の文字を入れて欲しい!」等といったニーズを、どんどんお聞かせ下さい!
とりあえずこの自転車の完成形は後日改めてアップいたします。
2台目以降で購入を考える人なら、「次はもう買い換えなくてもいいくらいの自転車が欲しい!」って思うのはごくごく自然の事だと考えています。
男性だったらある程度既製品のデザインでも「これカッコイイなぁ!」って思うフレームだったら、あとはアッセンブルするパーツ次第で、自身のオリジナリティを出せると思うんです。
男性はデザインより、やや機能美を優先する傾向があります。
しかし女性の場合は機能美よりも見た目の美しさや、独自の世界観やイメージにシンクロするデザインを好む傾向が強いと思うんです。
なので本来機能美を重視して製作される自転車においては、作る人の大半が男の人って考えたとき、デザインって女性的に見ると妥協しないと乗れない自転車が多いと思うんです。
仮に自転車のデザイナー(女性)を採用しているメーカーがあったところで、現時点でそこまで女性らしいデザインの自転車って無いように思えます。
若干偏見じみた表現にはなりますが、結局自転車が好きで、その製造に関わる仕事を選ぶくらいの女性ですから、ひょっとしたら男性的な美的感覚の方かも知れないし、どんなに女性らしいデザインを考えたところで、コストがかかり過ぎれば会社的に却下されるし、上層部の感覚が古臭ければ当然許可は下りにくいだろうし・・・
とにかく目を引くような女性的デザインなんてそうそう見ない訳ですよ。
『じゃあ作ったらいいんじゃないの?』
答えは単純だと思うんです。
僕は今回カラーオーダーで自転車を注文した女性に求めるもの、譲れないものを窺いました。
①水玉デザインが施されていること
②白がベースだけど青も好き
③どこでもいいから小さくウサギのシルエットを施して欲しい
④コストは可能な限り抑えて
⑤当然の事ながら小柄な人でもカッコよく乗れるサイズとセッティングにして欲しい
以上の条件を元に、概ねのデザインをラフで作った後、お客様と共同でデザインの草稿を仕上げ、パソコンデータとして制作。
要はそれでカッティングシートを作って、塗装のマスキングにするという提案です。
あとはコストを抑えるためには塗装の行程を悪戯に増やさない!
つまり複雑なデザインにさえしなければ可能。
それ以外の仕上げやコーディネートは僕に一任されたので、エヴァディオさんとコミュニケーションを取りながら具現化していく。
従来のワタナベ塗装さんがいないから、正直色々不安ではありましたが・・・
新型のバッカスSLをこんな感じで仕上げました。
あえてエヴァディオの旧ロゴを採用したのは水玉フォークとの相性を考えて。
個人的にも旧ロゴの方が好きですし。(笑)
そしてフロントフォークのクラウンにさりげなくウサギのシルエットを・・・。
水玉に紛れてワンポイントとして左右に入れてみました。
今回フレーム本体はシンプルにパールホワイト1色にしましたが、行程さえ無駄に増やさなければそこまで大幅なチャージ料金がかからないので、バックエンドも青色にしたり、そこにも水玉をあしらう事ができたとおもいます。
エヴァディオの自転車は間違いなく人の第6感を刺激する最高の自転車です。
それがこのようにカラーもオーダーできるのですから、僕がずっと提言している『世界で1台、自分だけの愛車を作りましょう!』を、最高の走りも併せて実現できる訳ですよ。
勿論女性に限らず男性も「こんなロゴを入れて欲しい!」とか、「こんな書体の文字を入れて欲しい!」等といったニーズを、どんどんお聞かせ下さい!
とりあえずこの自転車の完成形は後日改めてアップいたします。
2016年11月10日木曜日
9月最後のネタ・・・マルイ展示会
朝9:00開場!
場所がポーアイなので出勤前に行くのも有りか・・・
っていうより、展示会価格で購入できる自転車の整理券の争奪戦が、年々激戦化しています。
昼過ぎなんかに行ったところで獲物は骨すら残っちゃいない・・・といった感じでしょうか。
15分前には会場の入口に到着しましたが・・・既にすごい行列!
全国から自転車店やネットショップの方々がお集まりになっています。
入場して整理券のあるブースへ走ったものの・・・
先に入場した業者さん達がごっそりと持ち去ってしまい、既に売れ残り程度の自転車しか残っていない状態。
何とかクロスバイク2種とロードバイク1台を確保できたものの・・・
何だかなぁ~。
先にごっそり取った業者さんは休憩スペースで大勢のスタッフさんと、整理券を改めて精査して、要らなければ返却する・・・そんな流れが出来上がっています。
確かに早い者勝ちではあるけれど、スタッフの人数もいて、資金力もあって・・・
そりゃここのルールは有利に働く訳ですよ。
「フェアじゃないよなぁ~。」
そう思っている業者さんは意外と多いです。
せめて抽選枠とか作って欲しいと思うのは僕だけでしょうか?
西神戸サイクルさんや雑本サイクルさんも、整理券の無くなるスピードについていけないと、非常に残念そうでした。
エヴァディオの社長さんも今年は早くからお越しになっていましたが、やはり欲しい自転車が一切残っていなくて首をかしげておられました。
よそのショップさんのお話によると、ネット販売を取り入れているショップや業者さんが特にごっそり買っているとの話でしたが・・・
確かに組み立てもしなくていいし、そのまま流すだけだから、通常卸より安くなる展示会は絶好のチャンスな訳で、十分解かる話ではあります。
ただ自転車のネット販売について否定的なショップさんにしてみたら、これほど面白くない事はないでしょう。
ネット販売・・・
①箱のままで届いて自分で組み立てる。(お店への持込は基本エチケット違反なので工賃は高い)
②自分で組み立てる=専用工具が無いと部品を破損するリスクがある。
③自分で組み立てた自転車=適正なトルク管理や細かなセッティングができていない。
④大事故になった場合、それも自転車の破損を伴った場合、メーカーや販売元が責められる可能性大。
⑤売った業者は大半メカニカルな対応ができないので、責任や保証のしようが無い。当然自己責任!
⑥なぜ安いのか?売る側の責任が無いから。
⑦なぜ責任が必要ないのか?売る側が組み立てないから。あくまでも購入者の自己責任。
そんな事が当たり前になって自転車メーカーのイメージが悪くなってもいいの?
メーカーは安心して組み立てと販売を、任せられるショップを応援する方が堅実じゃないの?
そんな不満を抱えたショップはきっと多いと思うんですよ。
今後の流れとしてネット販売の自転車に、保険加入の資格は無くした方が良いという話も出てくると思うんですよ。
整備不良の自動車が事故を起こした場合、過失割合が大きく変わる事ってありますよね?
こんな事を言ったら僕はますます煙たがられるかも知れませんが、ネット販売は好きじゃありません。
もちろんちゃんと組み立てて、上手く箱に梱包して郵送する業者もあるでしょうが・・・
でもお客様の顔を見て売りたいものです。
最後までメンテナンスのお世話をしたいと思うものです。
何だか色々と複雑な気持ちにさせられてしまいました。
ああ、この自転車・・・欲しかったなぁ~。
残念ながら展示会では購入できませんでしたが、とてもお洒落な自転車でしょ?
とりあえずフードブースの食べ物が無くならないうちに・・・
この日は念願のビフカツサンドをGETできました。
美味しいからすぐに無くなるそうです。
そして確かに美味しかったです。(笑)
食べて落ち着いた後は展示物の見学。
また新しい部品が・・・
最近・・・地味に豹柄物が増えてませんか?(汗)
グリップもあれこれ在庫として仕入れておきたいなぁ~。
そしてまるでカペルミュールのような、シンプルでお洒落なグローブなど・・・
おおっ!懐かしいMAPEIチームカラーのヘルメット!
コルナゴに乗っている人で・・・
特に90年代~2000年代初頭にかけて、世界最強チームと謳われたMAPEIチームと所属選手に憧れてC40とかC50、CT1、ドリーム等を購入して乗っていた人なら、このヘルメットは欲しいとか思えるんじゃないかなぁ?
密かに当時の各チームのジャージを再販して欲しいって願う僕は、こういうのを見たら目が輝いてしまいます。
今でもそうですが、UCIのチームジャージを着るってことは、ガチで速くないと笑われるってイメージが少なからずある訳で・・・
それは今から20年前も変わらず、UCIの・・・それも有力チームのジャージを着るって事は、速く走れないと、そのチームを愚弄するようなものだと、覚悟を決めて購入し着用したものです。
ヘルメットやグローブ、ソックス、シューズ・・・
全てチームの使用するものでそろえて走る時、レースでの気合の入り方が全然違ってくる。
面白いもので。
時計を見たらもう9:35!
「おっと!もう店に行かないと!」
今回は買うものを買って、そそくさと会場を後にしたのでした。
場所がポーアイなので出勤前に行くのも有りか・・・
っていうより、展示会価格で購入できる自転車の整理券の争奪戦が、年々激戦化しています。
昼過ぎなんかに行ったところで獲物は骨すら残っちゃいない・・・といった感じでしょうか。
15分前には会場の入口に到着しましたが・・・既にすごい行列!
全国から自転車店やネットショップの方々がお集まりになっています。
入場して整理券のあるブースへ走ったものの・・・
先に入場した業者さん達がごっそりと持ち去ってしまい、既に売れ残り程度の自転車しか残っていない状態。
何とかクロスバイク2種とロードバイク1台を確保できたものの・・・
何だかなぁ~。
先にごっそり取った業者さんは休憩スペースで大勢のスタッフさんと、整理券を改めて精査して、要らなければ返却する・・・そんな流れが出来上がっています。
確かに早い者勝ちではあるけれど、スタッフの人数もいて、資金力もあって・・・
そりゃここのルールは有利に働く訳ですよ。
「フェアじゃないよなぁ~。」
そう思っている業者さんは意外と多いです。
せめて抽選枠とか作って欲しいと思うのは僕だけでしょうか?
西神戸サイクルさんや雑本サイクルさんも、整理券の無くなるスピードについていけないと、非常に残念そうでした。
エヴァディオの社長さんも今年は早くからお越しになっていましたが、やはり欲しい自転車が一切残っていなくて首をかしげておられました。
よそのショップさんのお話によると、ネット販売を取り入れているショップや業者さんが特にごっそり買っているとの話でしたが・・・
確かに組み立てもしなくていいし、そのまま流すだけだから、通常卸より安くなる展示会は絶好のチャンスな訳で、十分解かる話ではあります。
ただ自転車のネット販売について否定的なショップさんにしてみたら、これほど面白くない事はないでしょう。
ネット販売・・・
①箱のままで届いて自分で組み立てる。(お店への持込は基本エチケット違反なので工賃は高い)
②自分で組み立てる=専用工具が無いと部品を破損するリスクがある。
③自分で組み立てた自転車=適正なトルク管理や細かなセッティングができていない。
④大事故になった場合、それも自転車の破損を伴った場合、メーカーや販売元が責められる可能性大。
⑤売った業者は大半メカニカルな対応ができないので、責任や保証のしようが無い。当然自己責任!
⑥なぜ安いのか?売る側の責任が無いから。
⑦なぜ責任が必要ないのか?売る側が組み立てないから。あくまでも購入者の自己責任。
そんな事が当たり前になって自転車メーカーのイメージが悪くなってもいいの?
メーカーは安心して組み立てと販売を、任せられるショップを応援する方が堅実じゃないの?
そんな不満を抱えたショップはきっと多いと思うんですよ。
今後の流れとしてネット販売の自転車に、保険加入の資格は無くした方が良いという話も出てくると思うんですよ。
整備不良の自動車が事故を起こした場合、過失割合が大きく変わる事ってありますよね?
こんな事を言ったら僕はますます煙たがられるかも知れませんが、ネット販売は好きじゃありません。
もちろんちゃんと組み立てて、上手く箱に梱包して郵送する業者もあるでしょうが・・・
でもお客様の顔を見て売りたいものです。
最後までメンテナンスのお世話をしたいと思うものです。
何だか色々と複雑な気持ちにさせられてしまいました。
ああ、この自転車・・・欲しかったなぁ~。
残念ながら展示会では購入できませんでしたが、とてもお洒落な自転車でしょ?
とりあえずフードブースの食べ物が無くならないうちに・・・
この日は念願のビフカツサンドをGETできました。
美味しいからすぐに無くなるそうです。
そして確かに美味しかったです。(笑)
食べて落ち着いた後は展示物の見学。
また新しい部品が・・・
最近・・・地味に豹柄物が増えてませんか?(汗)
グリップもあれこれ在庫として仕入れておきたいなぁ~。
そしてまるでカペルミュールのような、シンプルでお洒落なグローブなど・・・
おおっ!懐かしいMAPEIチームカラーのヘルメット!
コルナゴに乗っている人で・・・
特に90年代~2000年代初頭にかけて、世界最強チームと謳われたMAPEIチームと所属選手に憧れてC40とかC50、CT1、ドリーム等を購入して乗っていた人なら、このヘルメットは欲しいとか思えるんじゃないかなぁ?
密かに当時の各チームのジャージを再販して欲しいって願う僕は、こういうのを見たら目が輝いてしまいます。
今でもそうですが、UCIのチームジャージを着るってことは、ガチで速くないと笑われるってイメージが少なからずある訳で・・・
それは今から20年前も変わらず、UCIの・・・それも有力チームのジャージを着るって事は、速く走れないと、そのチームを愚弄するようなものだと、覚悟を決めて購入し着用したものです。
ヘルメットやグローブ、ソックス、シューズ・・・
全てチームの使用するものでそろえて走る時、レースでの気合の入り方が全然違ってくる。
面白いもので。
時計を見たらもう9:35!
「おっと!もう店に行かないと!」
今回は買うものを買って、そそくさと会場を後にしたのでした。
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